日経CNBC「攻めのIR Vol.303 ジェイファーマ株式会社」(提供:SBI証券)
2026年3月25日に東証グロース市場へ新規上場した
バイオベンチャー・ジェイファーマ株式会社(証券コード:520A)。
SLCトランスポーターを標的としたLAT1阻害剤「ナンブランラト」は、
胆道がん治療薬として日米欧でのグローバルフェーズ3臨床試験を推進しています。
代表取締役社長の𠮷武益広氏に、
創薬戦略・臨床試験の進捗・事業計画を詳しくご解説いただきます。
詳細はこちら:
https://www.nikkei-cnbc.co.jp/program/2001_semenoir
【出演者】
証券コード:520A
ジェイファーマ株式会社
代表取締役社長:𠮷武 益広(ヨシタケ マスヒロ)
事業内容:SLCトランスポーターを標的とした独自の創薬技術を基盤に、胆道がん治療薬「ナンブランラト(LAT1阻害剤)」の日米欧グローバルフェーズ3臨床試験および多発性硬化症治療薬「JPH034」のフェーズ1試験を推進するバイオベンチャー。
https://www.j-pharma.com/
【チャプタ】
00:00 [OP] ゲスト紹介・沿革
02:59 [企業理念] SLCトランスポーター創薬の可能性を追求
・革新的新薬で人々の健康に貢献
04:15 [LAT1阻害剤ナンブランラト] LAT1のアミノ酸取り込みメカニズムとは
05:34 [事業内容] グローバル臨床試験進行中
・ナンブランラト・JPH034が米国FDAに受け入れられる
06:17 日本とアメリカでは臨床試験などの基準は違う?
07:24 医薬品開発の道のり(5〜7年かけたフェーズ3へのグローバル開発)
09:16 [ナンブランラト開発状況] IPO資金調達でグローバル承認に向けた最終段階へ
10:07 フェーズが進むにつれてコストも増す?
11:24 太陽のように患者さんに寄り添う抗がん剤(副作用が少なくQOLを維持)
12:59 [胆道がん] 診断時の余命約1年、5年生存率は膵臓がんに次いで低い難治性がん
14:08 [上場創薬ベンチャー唯一のグローバルフェーズ3]
・日米欧同時開発・承認で1,500億円超のブロックバスターへ
15:46 従来の抗がん剤と比べても効果は同じ?
16:57 [経営課題] 研究からグローバル開発への進展
18:40 海外の研究機関などと協業すればグローバル試験がスムーズに進む?
20:06 胆道がんの事業計画(今後2年間はグローバル試験を主軸に推進)
22:32 [ニッチでアンメットニーズが高い疾患領域を狙う] 日本のバイオエコシステムを活性化
23:19 [日本発の革新的創薬をグローバル市場へ] 日本の創薬が世界で輝く時代を目指す
24:05 日本の創薬業界は今だに黎明期?
25:42 [個人投資家向けメッセージ]
・日本発グローバルバイオベンチャーとして世界中の患者へ医薬品をお届け
26:36 エンディングトーク
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・SBI証券
https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/openaccountlp_221212_zero.html?gclsrc=aw.ds&&waad=WjD1dZ1F&utm_content=lp171-txt006-img000&vtnq=01sm&gad_source=1&gclid=CjwKCAiA-Oi7BhA1EiwA2rIu25tjqstI-G0oLHl-7TTMDCyF4OBJQMGEFxZPLxnWi963531Nj2EuABoC91gQAvD_BwE
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【副作用が少ない抗がん剤とは? がん治療の常識が変わる!?】ジェイファーマ 代表取締役社長 𠮷武益広氏『攻めのIR』× 大川 智宏氏/日本初のモデルケースへ自社創薬で世界市場を目指す/創薬、最終局面へ
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