「GINZA CROSSING Talk ~時代の開拓者たち~」マーケットニュース 2026年4月2日(木)放送
※本動画はPR・プロモーションを含みます
解説:ソニーフィナンシャルグループ 宮嶋 貴之 氏
聞き手:小川まどか
〈目次〉
00:32 中東情勢悪化で日本は景気後退するのか?
・原油価格の上昇を受け、日本が景気後退入りする可能性
01:09 原油高で悪化する「交易条件」とは
・輸出価格と輸入価格の関係から、日本の所得流出リスク
02:25 景気後退を分けた過去の教訓
・1970年代に景気後退へ至った要因と、現在との決定的な違い
02:35 原油価格はどこまで上がったのか
・ウクライナ危機とオイルショック時の原油価格上昇率を比較
03:40 今回の中東危機は“当時級”なのか?
・2倍・3倍・4倍という上昇スピードの違いに注目
04:08 原油価格×為替のマトリクスで見るリスク
・ドル建て原油価格とドル円レートの組み合わせで影響
05:01 円安がもたらす原油高の加速
・為替が円安に振れることで、実質的な原油高が強まる
06:18 円高になればリスクは和らぐのか
・為替次第で原油高のインパクトがどう変わるか
06:34 すでに円建て原油価格はウクライナ危機超え
・足元の円安が、日本経済に与える重さ
07:15 金融政策がカギを握る今後の展開
・FRBと日銀の政策次第で為替・原油・景気がどう動くか
〈宮嶋貴之氏〉
ソニーフィナンシャルグループ(株)
金融市場調査部 シニアエコノミスト
2009年にみずほ総合研究所に入社。エコノミストとしてアジア・日本経済、不動産・五輪・観光当を担当。2011年~2013年は内閣府(経済財政分析担当)へ出向。官庁エコノミストとして『経済財政白書』、『月例経済報告』等を担当。2021年4月より現職。主な著書(すべて共著)は、『TPP₋日台加盟の影響と展望』(国立台湾大学出版中心)、『キーワードで読み解く地方創生』(岩波書店)、『図解ASEANを読み解く』(東洋経済新報社)、『激震 原油安経済』(日経BP)。
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【中東情勢悪化で日本は景気後退へ?|宮嶋 貴之氏】原油高・円安は“オイルショック級”になるのか/原油高で悪化する「交易条件」とは/ウクライナ危機とオイルショック時の原油価格上昇率を比較
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