「GINZA CROSSING Talk ~時代の開拓者たち~」マーケットニュース 2026年1月8日(木)放送
※本動画はPR・プロモーションを含みます
解説:ソニーフィナンシャルグループ 渡辺 浩志氏
聞き手:小川まどか
〈目次〉
0:48 2025年の株価振り返りと米S&P500の動き
昨年は日米とも株価が最高値圏で終了
→米S&P500は年間16%上昇
1:11 米株の長期上昇と危機対応力
・米株は長期的に右肩上がり
→過去の危機も乗り越え上昇トレンドを維持
1:17 トランプ関税ショック後の急落と回復
・2025年4月のトランプ関税ショックで一時19%急落
→3ヶ月で元の水準に回復
1:39 米株最高値維持の要因
・企業収益の底堅さやFRBの利下げ期待が米株の最高値維持に寄与
1:51 AI関連の加熱感と懸念
・データセンター投資に対する利益成長の遅れが懸念材料
2:12 データセンター投資は先行型、利益成長はこれから
・AIインフラとしてのデータセンター投資は先行型
→利益成長は今後に期待
2:15 米株のPERとAIバブル懸念
・米株のPERは22倍台で過熱感は限定的
→AIバブル警戒はまだ早いとの見方
2:31 米株の大統領任期ごとの動きと加熱感評価
・1980年以降の大統領任期ごとの株価推移と比較し現状は加熱感なし
2:56 中間選挙年の株価停滞傾向
・過去のパターンから中間選挙年は株価が停滞しやすい傾向
3:09 2026年米株予測(EPS・PER分析)
・EPSとPERの掛け合わせで年末7700ptを予測
→レンジは7000~8400pt
4:03 米株リスク要因とレンジ幅
・トランプ政策の影響で業績・心理がぶれやすく上下幅を持って見ておく
4:40 米株の下振れリスク要因
・中間選挙のジンクス、関税収入減、財政・金融政策の不透明さが下振れリスク
5:19米株の上振れリスク要因
・減税・規制緩和がうまく進めば景気加速・企業収益増で株高要因に
→資産バブル懸念も
6:08 日本株の見通しと米株との相関
・日本市場は海外投資家主導
→S&P500と日経平均は高い相関
6:40 日経平均年末予測とレンジ
・日経平均は年末5万6500円
→レンジは5万1000~6万1500円と予測
6:53 日本株の上昇トレンドと名目GDP連動
・名目GDPとTOPIXの強い連動
→インフレ転換後は上昇トレンドが鮮明
7:20 円安・インフレの企業へのプラス効果
・円安・インフレは家計にはマイナスだが企業収益にはプラス要因
〈渡辺 浩志氏〉
ソニーフィナンシャルグループ株式会社
金融市場調査部 チーフエコノミスト
1999年に大和総研に入社し、経済調査部にてエコノミストとしてのキャリアをスタート。2006年~2008年は内閣府政策統括官室(経済財政分析・総括担当)へ出向し、『経済財政白書』等の執筆を行う。2011年からはSMBC日興証券金融経済調査部および株式調査部にて機関投資家向けの経済分析・情報発信に従事。2017年1月より当社。内外のマクロ経済についての調査・分析業務を担当。ロジカルかつデータの裏付けを重視した分析を行っている。
ライブやオンデマンドなどマーケット動画が見放題
▼有料動画配信「日経CNBC online」はこちら▼
https://online.nikkei-cnbc.co.jp/
#日経CNBC #為替相場 #ソニーフィナンシャルグループ
#SFGI #渡辺浩志 #投資 #長期金利 #期待政策金利 #トランプ政権 #減税 #FRB #利下げ #株式市場展望 #日米株 #2026年相場 #米国株予測 #日経平均予測 #AI関連株 #トランプ政策 #利下げ期待 #インフレと円安 #投資戦略 #マーケットニュース #ソニーフィナンシャル #株価予測 #資産運用 #長期投資
【2026年の米国株・日本株の展望とリスク|渡辺 浩志氏】AIバブル懸念はまだ早いPERは22倍台で過熱感なし/FRB利下げで株価押し上げ、ただし資産バブル懸念も/日本株は円安・インフレが追い風
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ