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「終活」は高齢者のもの…。
しかし今、そんなイメージは変わり始めているのだろうか。ある葬儀会社の調査によると、20代の約4人に1人が「終活」をしていると回答。さらに、“死”をタブー視せず語り合うイベントには約4000人が来場し、全体の4分の1を10代・20代が占めたという。家族や共同体の形が大きく変化し、“墓じまい”が急増する中、 “弔い”の形も揺らぎ始めている。
「自らの生前の選択や、社会のセーフティーネットが必要な時代になりつつある」
と指摘するのが“お墓研究の第一人者”で聖徳大学名誉教授の長江曜子氏だ。アメリカの“お墓大学”を日本人で初めて卒業した長江氏は、これまで世界45カ国の霊園を訪問。100年以上続く墓石店の長女として生まれ、3代目社長を務めるなどまさにお墓と共に生き、そして“お墓バカ”を自称する人物でもある。
長江氏が見てきた各国の死生観と葬送文化とは?多死社会に突入する日本の課題とは?日本人の死生観の変化、そして今、なぜ若者たちは“死”と向き合い始めているのか?
落合陽一が世界の墓を旅し、“死”から現代社会を読み解く。
ゲスト:長江曜子(聖徳大学名誉教授)
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「ごめん死んじゃった」が届く時代…若い世代に終活ブーム?「国土狭いから立ったまま埋葬」イスラム教国の土葬、独身の葬儀に『埋葬税』を使う北欧!世界45カ国を調査したお墓博士が明かす驚愕の実態【落合陽一】
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