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「若いうちに自分が何者かわかるわけがない、私は40歳過ぎで本を書き出して65歳で初めて本が売れた」
累計460万部超のベストセラー『バカの壁』の刊行から23年…
著者で解剖学者の養老孟司氏の姿や声を模した“AI養老先生”が東京工科大学の客員教授に就任した。
去年、がんを再発し、「目はほぼ片目しか見えていない」という養老氏。それでもなお、人や生命についての思索をさらに深めているという。
タイパが重視され、情報化した現代社会。生き方や政治、教育や仕事にテクノロジーなどあちこちにそびえ立つ“見えない壁”を、養老氏はどう見ているのか。
「考えることがAI化、手続き化している社会では、逆に“感覚の世界”が必要」
なぜ人は「わかったつもり」で立ち止まってしまうのか?効率を求める時代に人間にとって必要な時間とは?日本人はいま何を失い、何を取り戻せば良いのか?
落合陽一が“知の巨人”と現代社会の「見えない壁」の正体に迫る。
※ライブコメントからの【質問】と【お悩み相談】に答えます。
ゲスト:養老孟司(解剖学者)
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「がん、心筋梗塞」の闘病で養老孟司が見た“生と死”「令和の日本人は本当にうるさい」怒りの感情はなぜ失われたのか?AI時代の『新バカの壁』、今人間に必要な力、歳を取った時の楽しみ、幸せとは?【落合陽一】
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