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皆さんは、近い将来“ごみが捨てられなくなる”可能性があることをご存知でしょうか。
日本では年間約4,000万トンのごみが排出され、処理には約2兆円の税金が使われています。
しかし、最終処分場は限界に近づいており、これは単なる環境問題ではなく、
都市機能そのものに影響するインフラ課題です。
本動画では、その“詰みかけた構造”を紐解くとともに、
セメント産業が担う「静脈産業」としての役割に迫ります。
ごみはなくならない。
では、どう向き合うのか。
そのヒントを、現場取材を通じて探ります。
<出演者>
・三宅香帆(文芸評論家)
・松沢優希(循環価値研究所 代表)
・金井明日香(NewsPicks編集者)
<タイムスタンプ>
00:00 ダイジェスト
00:54 三宅香帆が社会問題の答えを探る
02:42 ごみクライシスってなに?
03:15 世界中で行き場のないごみが山になっている
04:27 東京の埋立処分場は50年で尽き果てる
06:21 文学の中に見るごみの意識
07:19 日本のごみは行き場を失っている
08:06 ごみ処理問題の救世主とは
09:20 廃棄物処理のキープレイヤー太平洋セメント埼玉工場
11:36 1万5000トンの一般ごみをセメントに利用
12:25 ごみを資源に変えるキルン
14:42 無駄がない太平洋セメント埼玉工場
16:29 太平洋セメント最先端のごみの処理研究
19:59 廃棄物処理における太平洋セメントの強みとは?
21:32 セメントについてもっと知ってほしいことは?
22:46 セメントは廃棄物処理問題の最後の砦
24:39 この問題に三宅香帆が出した答え
年間2兆円でも足りない…ごみ問題の“詰みかけた”構造
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