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【日本郵便「デジタルアドレス」のサービスについてはこちら】
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今注目のゲストを迎え、企業や事業の知られざるポイントを、1on1でDEEPに掘り下げる「1on1 DEEP」。
今回は、日本郵便が推進する新サービス「デジタルアドレス」に迫ります。
明治時代から続く日本の住所システムは、表記揺れや、引っ越しのたびに各所で変更手続きが必要になるなど、アナログゆえの課題を抱えています。これらを解決すべく、日本郵便は住所を7桁の英数字に変換し、個人・企業に紐づける「デジタルアドレス」を開始しました。転居時も登録した住所情報を更新するだけで同じデジタルアドレスを使い続けることが可能に。ユーザーの入力負担や企業側のデータ管理工数を大幅に削減します。
災害時の避難所での活用や、AI時代のデータ基盤として、住所の新しい形はどう社会を変えていくのか?
日本郵便が描く未来を、1on1でDEEPに掘り下げます。
【出演者】
●西郷 佐知子(日本郵便株式会社 DX 戦略部 担当部長)
●インタビュアー:金谷 亜美(NewsPicks Studios シニアエディター)
00:00 ダイジェスト
01:10 オープニング/ゲスト紹介
02:45 日本郵政グループのDX戦略
03:54 DXの足元で「住所」はどんな問題を生んでいるのか
04:42 問題点①表記の"揺れ"
05:02 問題点②地点特定の限界
05:33 問題点③個人主権の欠如
06:20 なぜ住所DXは進まなかったのか?
09:10 住所の課題がもたらすリスク
11:33 日本郵便が描く住所の「新しい形」とその実装
15:08 企業側のデジタルアドレス導入例
16:46 ビジネスデジタルアドレスの可能性
18:40 デジタルアドレスを使ったエコシステムの構築
21:02 デジタルアドレスの課題
23:56 「住所の新しい形」がもたらすビジネスと社会の変化
25:40 災害時のデジタルアドレス活用方法
27:20 デジタルアドレス導入のステップ
29:15 視聴者へのメッセージ
盲点だった「住所」DX。新サービス「デジタルアドレス」の全貌【NewsPicks/金谷亜美/西郷佐知子/日本郵便/住所変更/引っ越し/ポータビリティ/1on1 DEEP】
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