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2030年代、日本を襲うと予測されている南海トラフ巨大地震。 被災者は6,800万人。経済被害は290兆円。 日本の人口の半分が被災すると言われています。 この未曾有の災害に、日本は耐えられるのか。
京都大学名誉教授・地球科学者の鎌田浩毅氏と、 太平洋セメント株式会社 代表取締役社長 田浦良文氏を迎え、 国家レベルのテーマ「レジリエンス」を議論します。
✔ 南海トラフは本当に「2030年代に来る」のか
✔ 被災者6,800万人という衝撃の想定
✔ セメント工場での”ガレキ100万トン処理”
✔ 被害を最小限にするための「事前復興」
セメント産業が担うのはインフラを作る「動脈」だけではありません。 廃棄物を処理する「静脈」としての役割も持っています。災害は止められない。 しかし、「事前復興」という考え方を取り入れることで被害は減らせる。 日本の未来を守る「レジリエンス」の正体に迫ります。
<タイムスタンプ>
00:00 ダイジェスト
00:45 オープニング
02:31 国家存亡の危機「南海トラフ巨大地震」
08:17 被災後の「行き場のないガレキ問題」
09:30 災害廃棄物を活かす「セメント資源化」
11:51 最強のレジリエンス「過去からの教訓」
15:38 災害廃棄物を受け入れたのは何故?
16:49 被災当時どれくらいの災害廃棄物の処理をした?
20:18 災害廃棄物を活かす「セメント資源化」
22:27 「事前復興」で守るあなたの未来
26:00 国難級の災害に対してどうあるべきか
<ゲスト>
・鎌田浩毅(京都大学名誉教授)
・田浦良文(太平洋セメント株式会社 代表取締役社長)
<MC>
・金井明日香
2030年代「南海トラフ地震」日本を救う意外な産業
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