三鷹・星と宇宙の日2021 メイン講演会2
『アルマ望遠鏡最初の10年 技術の仕事からマネジメントまで』
講師:アルバロ・ゴンサレス(国立天文台、総合研究大学院大学 准教授)
日時:2021年10月23日 15:45〜17:00(質疑応答込み)
・この講演は日本語で行われます。
・講演のみ予め撮影した録画映像となります。質疑応答は生中継です。講師ご本人が直接お答えします。
・ライブ配信中にチャット欄で質問を受け付けます。
・時間などの関係ですべての質問にお答えできないかもしれません。予めご了承ください。
・講演会終了後に三鷹・星と宇宙の日2021 終了のご挨拶を行います。
・講演概要
この講演では、2009年度から2021年度までのアルマ望遠鏡プロジェクトでの経験と、過去10年間にアルマ望遠鏡で得られた代表的な成果についてお話しします。この間、私の立場は、アルマ望遠鏡バンド10受信機開発チームのエンジニアから東アジア・アルマ開発マネージャー、そして最終的には東アジア・アルマプログラムマネージャーへと徐々に変化してきました。その中で、国立天文台先端技術センターでのアルマ受信機の開発完了、アルマ望遠鏡建設の最終段階から科学運用期への移行というエキサイティングな瞬間を経験し、現在は2030年に向けてアルマ望遠鏡の科学的能力を向上させるための開発プログラムも進めています。各国が協力するアルマ望遠鏡におけるプロジェクトの国際性や国際的な協力関係がどのように形成されてきたかについても、個人的な経験も交えながらご紹介します。
※この配信は機材や通信環境の影響などにより、予告なく中止・中断・変更をすることがございます。
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三鷹・星と宇宙の日2021 メイン講演会2『アルマ望遠鏡最初の10年 技術の仕事からマネジメントまで』講師:アルバロ・ゴンサレス(国立天文台、総合研究大学院大学 准教授)
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