高性能グラスウールって、経年劣化で落ちる?A社では落ちる、B社では落ちないって言われました、という質問にお答えします!
例えばミサワホームの施工方法がかなりしっかりしていて、格子状の枠に接着剤を塗って断熱材を挟み込む構造です。
だから何十年経っても落ちない。実際に解体現場で見ても乾燥したままで、全然崩れていませんでした。
もちろん、ミサワホームのような構造じゃなくても、しっかり施工すれば問題ありません。
ただし、壁内の結露や湿気があるとグラスウールは落ちます。
隙間が多い、換気扇の使い方、温度差、室内の湿気の侵入などが原因で、カビや腐食が進むと沈下したり崩れたりすることがあります。
実際、30〜40年前の住宅を解体したときは、お風呂回りや北側の壁などで断熱材が落ちているケースが多かったです。
古い家ほどその傾向が強く、結露対策がされていないとグラスウールは経年で劣化します。
今のように高気密・高断熱でしっかり施工しているメーカーなら、落ちることはほとんどありません。
ただし、湿気と結露対策は必須です。
断熱材の性能を保つには、施工精度と環境管理がすべて。
グラスウール自体は悪くない素材です。正しく使えば何十年経っても性能を維持します。
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【衝撃】解体現場で見たリアルな実態!グラスウールの経年劣化、実際どうなる? #住宅四天王エース #断熱材 #注文住宅
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