型式適合認定って何?家の耐震性を語る上でよく出てくる「型式適合認定」。これは国に対して「この範囲・条件で建てれば耐震性を担保できます」と証明する仕組みです。
積水ハウス、へーベルハウス、ミサワホームなどの大手メーカーはこの認定を取得しています。
今回は、型式適合認定について深掘りします!
型式適合認定を取るには、時間も費用もかかります。
でも、その分きちんとした審査を通っているということ。
「計算していないから怪しい」のではなく、社内で定められたルールに基づきしっかりと計算されています。
メリット
・国が認める耐震性で安心できる
・厳しい基準をクリアした構造設計
・大手メーカーならではの安定した品質
デメリット
・計算方式は非公開(企業秘密)
・価格がやや高額になりやすい
・断熱性能はメーカーによって差がある
結論としては、型式適合認定は信頼できる制度です。
ただし「認定を受けていない=ダメ」ではなく、許容応力度計算や性能表示でしっかり耐震性を確認していれば問題ありません!
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その耐震計算、大丈夫?型式適合認定をとっているハウスメーカーのメリット・デメリットを解説します #住宅四天王エース #注文住宅 #ハウスメーカー
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