この2年の間に住宅価格はおおよそ2割上昇しました。それと同時に「どうせ住宅を建てるなら高性能住宅にしたい」という方々も増えました。
その結果、住宅業界で起こっていることは「家(土地も)を小さくする」「性能以外の部分のグレード感を下げる」ということです。それでも対応できなければ、戸建住宅の新築をあきらめるということになり、その分だけ着工棟数が減っています。
そんな中で提案したいことが二つあり、ひとつは中古住宅の高断熱回収、もうひとつは今回紹介するような規格住宅です。
規格住宅にするとプランは最初から決まっているので変えられません。しかしその分、図面作成期間がない分だけ工程も早くなり、性能はそのままに金額は注文住宅より抑えられます。
ただし、一般的な規格住宅は往々にして性能が低いです。今回のMSDGは耐震等級3,G2,床下エアコン、小屋裏エアコンを実装しています。
また、幅も6.37mと狭いので、細長い敷地に向いています。当社の施工エリア外でも対応できる工務店さえあれば建築可能です。
なお、今回の施工会社は長野県松本市の株式会社 ツイビルドさんです
https://tsu.design
ご興味のある方は下記までお問い合わせください。
https://home-i-land.jp/sumainfo.html/
規格住宅MSDGで最も幅が狭いプランのROOMTOOR
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