本来適切なエアコンの容量選定には詳細な負荷計算が必要です。そのことは別の動画でも説明しています。ただ、実際に負荷計算は一般の方はもちろんのこと、ほぼすべての住宅実務者が計算できません。しかしながら、畳数どおりのエアコンを選ぶと、今の新築住宅では大きすぎる。また安易に小さ過ぎるエアコンを選んで効かなくても次の交換まで取り換えができないリスクが残ります。そんなどうしようもなさそうに見える矛盾を唯一解決できるのが今回の紹介するサイトASSTです。
https://criepi.denken.or.jp/asst/
作成は電力中央研究所という大手電力会社の研究部門にあたる頭脳集団です。
これを使えば地域は5分類、断熱レベルは4分類限定ではありますが、連続運転、オンオフを繰り返す運転を問わず、最上階なのか中間階なのか?メインの方角はどちらを向いているかなども選択できます。さらに、10年間のトータルコスト重視なのか?それとも省CO2重視なのか?はたまた立上りのスピード重視なのか?の重みづけをすることか可能でそれによって最適な選択肢が変わってきます。
自分にとって、最適なエアコン容量が「高機能機種の場合2.5kWの機種」
「普及機の場合4kWの機種」のような形で結果が表示されます。
また、10年間のトータルコストは金額表示されますし、立上り時間の合計時間まで計算されます
このサイトを使う人が増えれば、エアコンに余計なお金を使う人が減るだけでなく、年間900万台売れているエアコンの圧倒的な省エネ化を実現することができます。できれば、これを見られた皆さんはぜひ、この動画をリンク、シェアしていただけるとありがたいです!
計算せずに最適なエアコンの容量選定ができるサイトの使い方
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ