今回は、小売業をしている方が高価格帯の商品の販売に切り替えている場合に、資金調達が可能かどうかということについて解説します。高価格帯の商品の販売に切り替える場合、1商品あたりの粗利額が大きくなるというメリットと在庫の期間が長くなり回転率が悪くなるというデメリットが生じます。そのバランスを考えた上で、決めていくことが大切ですが、融資を受ける際に必要なのは、その高価格帯の商品が本当に売れるのかということを担当者に納得してもらえるかということです。そこの実現性が高いということであれば、融資を受けることができる可能性が高くなると考えられます。是非ご覧ください。
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元銀行員で渉外担当だった私、山本将司が、銀行内部からの視点も含め
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高単価の商品の販売に向けて資金調達はできる!? 高利益率の商品と高回転率の商品、どっちが融資が出やすい!?
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