このチャンネルのメンバーになって特典にアクセスしてください:
https://www.youtube.com/channel/UCkRaXYnq-O_b82Yz_ASRLwA/join
第1章 日本を騙し続けてきた米国リベラル勢力の陰謀 ルーズベルトとスターリンの共同謀議と密約について
https://youtu.be/zTSEOmT7be4
第2章 第一次世界大戦後、日本は「五大国」へ 「英仏両国は日本の植民地化を狙った...」
https://youtu.be/5qMXXZulhdI
第3章 スターリンに世界の半分をわたしたルーズベルト「パリ講和会議」「人種差別撤廃提案」「米国ウィルソン大統領」
https://youtu.be/zQ9o6zXEzTY
・パリ講和会議、1919年1月18日から開会され、第一次世界大戦における連合国が中央同盟国の講和条件等について討議しました。世界各国の首脳が集まり、講和問題だけではなく、国際連盟を含めた新たな国際体制構築についても討議された。
・そこで、パリ講和会議の国際連盟委員会で、大日本帝国は「人種差別撤廃提案」を行った。「国際連盟規約」中に人種差別の撤廃を明記するべきという提案でした。国際会議において人種差別撤廃を明確に主張した国は日本が世界で最初でした。
・背景には米国、カナダでの「日系移民排斥(はいせき)問題」があった
※ 低賃金で黙々と働く日系人は白人労働者に嫌がられた。
20世紀前半まで欧米白人国家は人種差別も、植民地支配もが問題だと考えていなかった。
・提案の採択は極めて難しいと見られていたが、日本側は「正否はともかく、この際本問題に関する我主張を鮮明することは将来のため極めて緊要」という判断から、提案を行うことになりました。
・イギリス全権のアーサー・バルフォア外相は個人的には日本の立場に賛成するとしたものの、問題が重大であり、人種差別撤廃という問題を連盟規約で扱うのは妥当ではないと主張し、「ある特定の国において、人々の平等というのはありえるが、中央アフリカの人間がヨーロッパの人間と平等だとは思わない」と述べました。
・英帝国自治領のオーストラリアやカナダ、アメリカ合衆国が猛反対
・採決結果は11票対5票で賛成多数
・ところが米国ウィルソン大統領の議長裁定で法案不成立
1919年のアメリカでは、差別を受けていた黒人が講和会議での日本の差別撤廃案へ期待していたが、賛成多数であったにも関わらず、ウィルソンが議長裁定により法案を成立させなかったという自国政府の行動に対し、多くの都市で人種暴動が勃発し、100人以上が死亡、数万人が負傷した
第3章 スターリンに世界の半分をわたしたルーズベルト「パリ講和会議」「人種差別撤廃提案」「米国ウィルソン大統領」/ケント・ギルバート
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ