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立憲民主党が公共メディアをうたうCLPに資金を提供していたという問題について
色々な動きが出てきて、色々な視点で指摘をされる方もいるんですが
これについてちゃんと説明がないと、やっぱりおかしいし
お金によって世論が動いていく、世の中の雰囲気が作られていく
これって結構怖いことじゃないのか?
ということでお話をしていきたいと思います。
これまで立憲民主党は泉代表や
西村幹事長が記者会見をしながらこの問題に応えているんですけど
私が気になったツイートが1月7日にあったんですね。
日仏共同テレビ局France10の及川健二さんが
ツイートにて
『旧・新の立憲民主党がSEALDSメンバーが作ったブルージャパン株式会社に令和2年、3億4519万8640円も支出しています。広報業務委託費が名目で使途不明金。制作会社に発注した動画製作費は12万円だからケタ外れです。会社はペーパーカンパニーです。所在地には会社がない。』
とツイートしていたんですね。
この及川さんの話にはCLPって全く記載ないのですが
このツイートを目にして私も、もう一度検証してみました。
及川さんの記者会見で、令和2年に
ブルージャパンには約3億4千万円。
今ツイートにも出ているように
ブルージャパンはSEALDSメンバーが作っているんですね
自由と民主主義のための学生緊急行動ということで
特定秘密保護法に反対する学生有志の会として作られました。
当時も官邸前のデモというのはSEARDSでやってましたよね。
その後もSEARDS琉球ということで沖縄の活動などもやっていましたけれど
政府とかそういう方針に対して反対をしている
メンバーが作った会社がブルージャパンです。
令和2年、ブルージャパンに3億4000万円入っている一方で、
コーポレーションに750万円入っていますよ、と。
このコーポレーションというのは菅野氏です。
要は会社に対しての支出だけれどもSEALDSとか菅野さんに
お金を入れているんじゃないんですか?ってことを
及川さんが記者会見で質問しているわけです。
それに対して泉代表がなんて答えたか。
及川さんが指摘した”令和2年”というのは旧立憲民主党のこと。
つまり、今私が関わっているのは新立憲民主党の話で
旧のことは分からない、という話をしているんですね。
このロジックはありなのか?という話なんです。
“代表替わりました、幹事長も替わりました“
旧・新で立憲民主党と同じ名前なんだけれど、別組織だと言っているのが泉さんで
ある意味今の代表として逃げたわけですよね。
この後の記者会見で西村幹事長が、泉代表から指示を受けて
福山前幹事長ら関係者に聞き取りを行いました。
”令和2年の3月から8月分として
広告代理店などから1500万円”
CLPの話です。
この1500万円ってまさに津田大介さん達が
“CLPは公共のメディアだと思っていたが立憲民主党のお金が入ってる“
ということが分かったきっかけの数字ですよね。
そして払っていた、ということを西村さんもお認めになりました。
そこで気になるところが、
“9月1日の請求だったけれども
支払いは10月だった“ということことなんです。
なんで私が今ここに注目するかというと
この請求から支払いまでの間、時間的に大きな壁があるんです。
ピンと来た人たちはわかりますね。
皆さん方はあまり立憲民主党の流れに興味ないかもしれませんが
実は旧立憲民主党というのは9月までで、新立憲民主党が10月なんですね。
これは西原さんがもっともらしく会見で話しているのですが
「福山幹事長の決裁において、新立憲民主党の会計から払ってます」
という説明をさらっとしたんです。
だとするならば泉さんが“旧”か“新”か、なんて言っていないで
ちゃんと説明していればよかったじゃないですか、という話です。
ブルージャパンやコーポレーションと
立憲民主党の裏側にある関係性で説明しづらいのか
説明したくないのか分かりません。
なんでこのブルージャパンや広告代理店などの名前が出てくるかという理由は
きっかけの1500万円はどうやってCLPに入ったのか?という点です。
つまり立憲民主党からCLPへお金は入っているのですが、
間に広告代理店などが入ってるわけです。
その一つじゃないかといって、今ジャーナリストの皆さん方が注目しているのが
ブルージャパンなんですね。
ここを明確に立憲民主党が説明する必要があるんですけど
西村幹事長は特定業者との個別の取引内容の公表は控える、
CLPとは関係なくてあくまで広告などで業務の発注先の一つであり
支出あり方というのは支援者の皆さん方が判断していくことなんだと。
いう話をしてますけれども、もうグッチャグチャだってことですよ。
なんでこういうことが見えてくるか、というと
立憲民主党が出した“政治資金収支報告書”電子情報に載っているわけですね。
それをジャーナリストの及川さんをはじめいろんな人たちが調べていくと
こういうのが出てきましたよ、と。
CLPというのはどちらかというと保守的というよりも革新的な言論の舞台になっています。
その言論の中でどんな人たちが居たのか。
津田大介さんとか衣塑子さんが応援していたわけですから明らかに偏っているんです。
その偏った方向を宣伝していくときに立憲民主党がお金を入れていた、と。
これはおかしいよねっていうところから始まって
DAPPIの問題にも繋がってくるんですね。
私はこのブルジャパンとかコーポレーションというのは
今、及川さんが追いかけてますけれども、
そこは私のチャンネルで取り上げることではなくて。
そうやって世論誘導していく、世の雰囲気を作っていく、ふわっとした民意ですね。
私はテレビやワイドショーが作ってきたこの10年20年。
テレビの世界、あるいは政治の世界に入って一番嫌なこと・怖いこと
というのはふわっとした民意なんですよ。
お一人お一人の行動に本質的に自分たちが考えて動いているのか?
世の中に流されて動いているのか?
これはすごく違いがあって。
それで大衆扇動という流れができてしまうと正しい情報を発信しようとしても
もう出来上がっちゃったこのふわっと民意に対してはもうなす術がないんですよ。
ですから、私はこうやってYouTubeなどを使って
自分自身の政治活動の中でお伝えしたいことを言っているんですね。
私の言っていることを100パーセント信じていただいている方もいれば
全く懐疑的に聞いてくださる方もいらっしゃるわけですけれども
それはそれでいいんですよ。
でもただ一色に染めていく
もうこれは赤だったら赤、これは青だったら青
これは右だったら右、左だったら左。
1色に染めていくような文化ができあがっちゃうのが怖くて。
でも、こうやって広告代理店使いながらお金が入ってたとするならば
この辺はしっかり立憲民主党さんには説明をしていただいて
正しい言論のあり方をみなさんと作り上げていかなきゃいけないな、
というふうに思いました。
マスメディアとの関係とか単純に広告を打ってるのと意味が違いますよね。
新聞広告、テレビのコマーシャル、ラジオ広告とは全然違うので
引き続き調査をして皆さんが納得されるようなものを全体を含めて説明されることが
次のステップに向けた議論の土台になるのではないかなと思って
今日ご紹介をしました。
以上、動画内容より
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【身内からもブーメラン】”新”立憲民主党と”旧立憲民主党”
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