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今日も日本社会を考えてまいりましょう東京都議会議員の川松真一朗です。
この動画は1月10日の成人の日の午後3時30分撮影をしていますけれども今日はみなさんとですねこのオミクロン株が急速に拡大している感染力が強いこれもほとんどテレビやラジオやネットニュースでもたくさん出てますけどその一方で毒性がそんなに強くないんじゃないか
あるいは感染拡大していくと同時に社会インフラが止まっちゃうとこういうことについてどういうふうに世界は取り組んでいるのか日本ははっきり言って対応が遅れているわけですそれはおそらくマスメディア特にテレビやワイドショーが伝えるこのコロナに対する不安感が根にあってそこからミクロン株になってこれは変異していると株は変異していると言いますけれども行政や政治の対応が全く変わってないとそれに対して対応できていないことが今これから予想される東京だとか大都市圏の混乱につながっていくんじゃないのかということでもお話をしていきますのでぜひ最後までお付き合いください
(中略)
今例えば沖縄で感染拡大が広がっています まん延防止と重点措置が取られました。
オミクロン株はそれは増えていきますよ感染力強いでも世界中どこ見たって無症状の人ばかり東京都で行ったとしてもですね例えばに約1200人ってこの週末来ましたけれどもいわゆる重症患者は4人のまま横ばいで変わってないんですね
今のこのミクロン株でもあるようですけれどそれは発症した方についてですねでもほとんどの人たちが元気に過ごしている現状の中で2年前に私たちがコロナというものを武漢から出てきたんじゃないかと言ってこの新型コロナウイルスに向かい合ったダイヤモンドプリンセス号が来たそしていろいろと緊急事態宣言1回目に緊急事態宣言をやってきたときからの向き合い方のままで本当にいいんだろうかってことをやっぱりどんどん言って敵意見として世界はそういう議論をしてるんですよ何か日本だけが怖い怖い怖い怖いってそればっかりの議論になってしまってるんでちょっとそこで比較でこんなのを出してみますけれども例えば沖縄にしてもそうなんですけど新規陽性者になって無症状者でも隔離の対象になるわけですね。さらに濃厚接触者陽性者になった人の濃厚接触者も自主隔離を求められてるのが今の日本ですよねそうすると医療従事者の皆さん方だとかその家族や友人とかですね友達の友達でバイバイでこれでって濃厚接触者の濃厚接触者を追っかけてもいいですからですが今の大差って検査すればどこかで陽性出るでしょうとそうですがその先の濃厚接触者また濃厚接触者にどんどんどんどん増えていくとそれはもう社会インフラですねお医者さんだったら看護師さんでも医療機関の従事されてる方がもう出所できない状況になるんですよそのことによってその患者さんが割とこう殺到して医療崩壊ではなくて今のルールの下に置いて医療崩壊が起きてしまうんじゃないかというのは一つなんですね土曜日の配信で私はだから感染症法上の分類を変えていくべきじゃないかって本当にもうやると言ってきた議論を進めなきゃいけないって話をしましたが
よく世の中では5類5類っていう話になってるんですけど単純に5類なのかどうかっていうのは私は疑問なんですよこの新型コロナウイルスで例えば治療薬がどこまで行くのかその飲み薬も100パーセントではないという科学的な数値の中ででも無症状者に関しては世界と足並みをそろえた方がいいんじゃないかなというふうに思うんですね今日まとめてみました例えば無症状者が日本の場合10日間これ隔離の対象になります。
濃厚接触者は陽性者の濃厚接触者は14日間の自主隔離になってますねで今まで例えば菅内閣でもファイザー社と契約したりワクチン加工したり皆さんにワクチン接種を勧めてきましたがこれがこれはちょっとアメリカ先を見てみましょう後のアメリカイギリスフランスと並べてみましたけれどもこの3ヶ国ともワクチンの接種完了していれば濃厚接触者はもう不要だよと。こういうルールなんですよ。
でも日本はワクチンを打ってようが打ってなかろうが今は関係ないという状態ですよねこの辺を見直すべきだとしてワクチンが切り札だと言ってきたんだったらそういうことなのかもしれません今こうやって例えば無症状者の隔離とかそういう濃厚接触者の自主隔離を進めていくと例えばイギリスなどでも起きてるのはもう例えば鉄道の運休とかね運転士さんが出られないとかあるいは飲食店もそうでしょうし劇場だとかそういう人が集まるところの従業員の方が出られなくて営業を取りやめなきゃいけないとかそしてさっき言ったように医療従事者がもう対応できないかもしれないみたいなところでこれ実は無症状の陽性者のルールっていうのも変えてきているんですねこの年末年始のあたりで帰ってきてるのがこの3カ国なんでちょっとご紹介しますが例えばフランスはこれ今年入ってからなんです。フランスは今年入ってからこれもともとみんな10日間だったんですよこれ全部。
10日だったんですもともとはこの10日隔離が5日に変更と言う形になって7日に変更になってるんですけどこれって現実的な対応をしてるんだと思うんです。
諸外国はワクチンの接種のときも今思い起こせば海外でワクチンの接種が進んでいたとしても日本はワクチンが危ないんじゃないかとかいろんな議論もありました。
で私もそのワクチンに関しては今は別に強制ではないし希望する方は打つべきだということで今ルールになってるんですけど。ただ世界は動いてきた中で日本だけを遅れてたけれどもワクチンを急速に進めてきたわけですね
でアメリカでもこのCDCアメリカCDCがいろんなことをやってるんですけどこの所長も社会のあらゆる面に影響を与えるおそれがあるんだと日常生活を安全に続けられるように指針を改定したんだということでこの10日間を5日間にしたり濃厚接触者の対応を変えたりしてきたわけですねですから私はこの医療体制に支障が出てきては何にも意味がないのは当然なんですけどだけどその感染拡大なのかってことですよね今1000人とか2000人とか例えば沖縄でもすごい数が出てるで私土曜日の配信で言いましたけど鹿児島県奄美大島奄美島全体で大変なことが起きてますけどこれって本当に大変なんだろうかとつまり無症状の陽性者はたくさん出てます
それはわかるでもこのルールに基づいていくとこの日本だけなかなかかたくなにルールを変えられないところの方がよっぽど社会インフラを守るためには厳しい状況であると。私に聞きました奄美大島のちょうどこの私の今YouTubeの撮影を手伝ってくれている一人が奄美大島出身だったり私たちの後輩が奄美大島で活動してる人たちいますけれどもこれって何かその検査をする検査をする検査をするっていってどんどん検査をするっていうのは。もちろん大変ですよ。緊急事態宣言を今奄美大島鹿児島県独自の緊急事態宣言が出てますけど怖いね怖いねって言ってるからみんな検査しますそしたらまた陽性が出てきます陽性出てきますでもほとんど無症状ですっていうときにこれは例えばインフルエンザとか風邪の時になんか流行ってそうだから検査して検査してて見つけるってことやんないですよね何かちょっとおかしくないですかっていうような声が私に聞かれました。聞こえてきました奄美出身の人達からでそれは現実的に今この感染拡大の率とかすれば人口10万人あたりとかって計算していくと確かに奄美大島高い所沖縄も高いんですけどそのデルタ株との向き合い方ということにするとやはり非現実的であろうと思いますでこれ仮に私はもっと恐れるのは。今の日本をバチッと留めてそれは島国だから隔離をして島を全部で止めればいいんですけど中の物流も全部止めるとなればそれは
経済活動が動かないつまり私たちの日常生活に影響が出ます。一方でデルタ株のときのように発症者が出てきて呼吸困難の人がたくさん出てきて救急車もずっと走り回っている状態であるならばまたそれはそれで緊張感の持ち方は違うんですけれども今はそうじゃない状況の中でなぜかこう柔軟に対応できないこれが日本の官僚制度も含めて何か当たり前だと思ってるこの日常より政治家や役人が当たり前だだと思ってるこうなんだ
からこうやってルールで来たんだからとこういうものだそういうものだみたいなねこういうのっていつまで経っても変えられないわけですよ私はその成人式で見たときに今この向き合う中で心の中で新しい時代を迎えようとしても今言っていましたよ大学が入って2年経ったとでもうすぐもう3月になれば3年生と一緒の3月4月になれば3年生になる世代ですけれどもオンラインで友達にも全く会えてないって言うんですねキャンパスライフピカピカのキャンパスライフを描いてたけどオンラインばかりでっていう中でもあの子たちっていうか彼女彼ら彼女たちはその光を見つけ前に向かって行こうとしてたんですねでも結局。
このこのままいったら行政側っていうのは光を見つけるどころか自分たちはルールを決めたんだからこれは変わらないよっていうかその状況が続いていくのは本当に胸が痛いなと思いますので今日私はこういう海外との比較を簡単に言いましたが簡単に言うと今ご覧になってるみなさんその周りでいろいろとテレビだとかいろんなところから情報を得てる皆さんがいますけれどもをミクロン株という株が変異として変異株として出てきたけれども私たちの体制や行政は本当に変異できているのかで相撲でいえば立ち合いで変化するってありますけど変化した相手に付いていけるかいけないかでだいぶその後の取り口が変わるまでですね今の行政のやってることって相手が変化して次にそのままただ前にまっすぐ進んでいるだけだと思うんですが相手に向かってこういうのは本当に将来に向かって私は禍根を残すと思いますのでそれは当然みんな答えはわからない。正解は何かわからないけれどもやはり社会インフラを動かすととそれをルールを変えることによってその感染拡大の定義っていうのはこれを変えなきゃいけないかもです 感染拡大いやいやだって陽性者出てんでしょうって川松は。お前はそれでいいのかってこんなに町中に陽性者が出てのに人を自由に動かすのかって怒られるかもしれませんけど
でも自由に動かしたとしても本当に危ないくなるのか命は危なくなるのかとだってこの第5派から第6派に対して例えば東京だったら小池都知事だって医療機関を増やしてきたって言ってるじゃないですかホテル宿泊療養を充実させるって言ってき
ましたね妊婦さんで対応する病床を増やすあるいはと透析を打たれてる患者さんの皆さんが陽性者になって思うように施設を増やせとやってきたんだからそれだったらまだまだ発表されてる。
今撮っている時点で発表されてる病床床率8%ですよそしたらそこはまだまだ余裕の中でやって柔軟に対応すべきなのが今私たちは未来の東京未来の日本全体に向けての必要なことなんじゃないかなと思いますこういう図を見てもご覧になってる皆さん方が当たり前なのかなと思うのか そうだよねって日本ちょっともうちょっと柔軟に対応した方がいいねって思うのかによってその場でぜひ広げていただきたいと思ってるんですね
今日はこうやってお伝えしました。今こそこの政治家や行政とかですねこの頭の体操をしていくそれは大変ですよ決める人たちは私は今いろんな人たちから言われてるけど一議員だし決める立場ではありません。
責任と権限がないから自由にしゃべってるんだろうって。多くの方にもコメントいつもチャットなんかでもライブでも言われますけどでも少なくとも私はこうやって発信して仲間が増えていくでご覧になっている皆さん方も仲間を増やしていく。そのことによってひとつの大きな流れができればそれは日本が変わろうとしているコロナで日本はひと皮むけなきゃいけないんだっていうムーブメントが起きるんじゃないかなと思って配信をしていきたいと思いますけども最後までお付き合い頂きありがとうございました。
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【日本だけ変わらない隔離ルール】オミクロンは何が怖い!?”5類”でインフラ崩壊を守る 世界は軒並み現実的対応へ
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