私も昔はレシピに従って料理をしていましたが、手間暇がかかる割には、不味くも美味くもないものがいつも出来上がっていました。また、いくつか美味しい定番もあるのですが、定番で美味しいものはせいぜい十個ぐらいに限られていました。
それに対し、水島弘史シェフや他の人が推奨しているロジカルクッキングを試すようになったところ、料理に対するストレスがほぼ無くなりました。ありあわせの材料でいくらでも美味しいものができるし、レシピも無限に作れるようになったからです。
私達が言語において全ての例文を暗記するのは不可能だし、また例文を暗記するのが大変なように単語と文法のように原理原則を覚えて、それを組み合わせれば、言葉が話せるようにした方が、レシピを覚えるよりもずっと簡単です。
具体的には塩分0.6パーセントの法則や、上手な切り方、加熱の方法などを学んでいけば、それで十分だし、小さな手間暇で何でも作れるようになります。
私の料理動画もこちらには色々載せていますし、ロジカルクッキングで検索すればさまざまな本も出てくると思いますので、ぜひそういったものを参照してみてください。
詳しくは動画をご覧ください。
レシピ脳が料理嫌いをつくる。毎日の料理作りはレシピではなく、いくつかの原理原則を覚えた方がずっと簡単で、ストレスなく、バリエーションが広がります。
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