イケハヤです。
そういえばぼくはプロのビジネス書作家なんですよ……。
文章テクニックについてざざ〜っとまとめました!好評なら続編やります。
1. タイトルから書こう
まずは何を伝えたいのかタイトルで宣言しましょう。
タイトルで内容・結論を宣言することで、ブレなく書きやすい読みやすい文章ができるんですよね。
注意点は「1メッセージ」に留めるということ。
ひとつの文章でひとつのメッセージに留めると内容もブレにくいですよ~。
2. 見出しを使おう
見出しがない文章を書けと言われるとめちゃくちゃ難しいんですよね~。
見出しはタイトルと似ていて、これからこういうお話をしますよということを先に宣言するんです。
読者目線で見ても、見出しは読み飛ばしに使えると感じています。
適切な見出しは読者への「おもてなし」なんですね~。
3. 構成を意識しよう
一度型を作れば執筆スピードもアップしますよ~。
イケハヤのおすすめフォーマットは「結論・本論・結論」
文章構成を細かくすると「結論・前書き・見出し①~③・結論」ですね。
タイトルで結論を提示し、その提示した結論を本論で説明、最後に結論で閉める。
イケハヤはこの型で1日1万字余裕で書けます!
4. 漢字を減らそう
漢字を減らすのもおもてなしなんですよね~。
漢字・ひらがな・カタカナのバランスを取りながら調整できるといいですね。
5. 改行を増やそう
スマホが普及してから価値観が変わったのですが、文中で改行を打ってOK。
頻繁に改行しないと文字が詰まった感じでめちゃくちゃ読みにくいんですよ。
イケハヤもメルマガでは改行を入れまくってます。
ひとつの文で何回も改行してOKです。
6. 具体的に書こう
頭がいいひとは抽象的な文章を書きがちなんですよね~。
「人口が急激に減っていき日本経済は衰退する」を具体的に言ってみますね。
「あと15年で四国と九州が消えるレベルで人口が減ります」
こっちの方がわかりやすくないですか?
読者が知っているような例え話を入れるのも伝わりやすいですよ~。
7. 役立つ話に変えよう
ここからちょっと精神論に入りますね。
文章を書くときは読者に何かを与えるという意識を強く持ってほしいなと思うんですよね。
過去の自分に教えてあげるつもりで書くといいですよ。
8. 断言しよう
読者は断言してほしいんですよ。
弱気なワードはリスクもないけどリターンもありません。
ポジショントークをしましょう。
もちろん炎上リスクがありますが、燃えてもいいと思えるぐらいの確信があるなら断言するのがイケハヤ流です。
9. いい子の自分を捨てよう
読まれる文章は本質的にロック=心が震えるってことです。
まじめで賢い優等生の文章は読まれないんですよ。
それよりも社会と摩擦起こしまくりの金髪不良ロッカーの文章の方がおもしろい。
10. 面白い人間になろう
結局文章を書くことで問われるのは書き手の生き様。
文章がどれだけ面白くても生き様がつまらないと面白くないんですよ。
面白い文章、読まれたい文章を書くならまずは生き様を磨くっていう方が重要だったりもします。
これは最高のトレーニングですね。
面白い文章を書きたいなら自分の生き様を磨くしかない。
【プロによる文章講義】文章力がすぐに上がるテクニック10選
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