【参考記事】
▼治療費を踏み倒し平気で母国にトンズラする「トンでも観光客」の実態
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56050
「日本の病院はまず治療して、その後にかかった費用を請求しますが、中国は『前払い』が基本。とくに外国人旅行客の場合、クレジットカードや保険の有無などを事前に確認されます。もし払えないとわかれば、診察も治療もしてくれない。仮に入院できても、その後、支払い能力がないとわかると病室から放りだされることもある。アメリカと同様に医療はあくまでビジネスということです」
「民間病院であれば、外国人の受け入れを拒否することもできますが、都立病院や県立病院は公的な医療機関なのでそうはいかない。そのため外国人の救急患者が次々と搬送されてくる。当然、未払い患者も多くなります」
政府は2020年の東京五輪で、年間外国人観光客数4000万人を目標として掲げている。だが、「日本で治療を受けても母国に帰れば、それ以上は請求されない」という情報が観光客の間でさらに拡がれば、ますますカモにされることは間違いない。
【参考記事】
▼治療費を踏み倒し平気で母国にトンズラする「トンでも観光客」の実態
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56050
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治療費を踏み倒し平気で母国にトンズラ。このままだと外国人観光客に日本の医療制度を喰い潰される。|花田紀凱[月刊Hanada]編集長の『週刊誌欠席裁判』
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