編集で自分の顔を見るのが苦痛でした
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就活で嘘をつくべきかつかないべきかという論争ありますよね。皆さんはどう思いますか?
僕はこういう動画を作っているのでそういう論争を見かけることも多いのですが、この話はみんな前提バラバラで話してるから平行線をたどっているところもあると思います。
就活系で発信している人も「0→1は嘘だが1→100は嘘じゃない」「他人に迷惑をかけるのが嘘、かけないのは嘘じゃない」など独自の謎解釈で嘘を定義しているものが多いように感じます。しかもそういう場合ほとんど嘘はつかない方がいいと言ってるので訳がわかんなくなります。
また、嘘をつく派の人も「そもそも働きたくないので志望動機は全部嘘」的なオーバーな意見もありますね(※こっちは面白いので好き)
僕の中の嘘の定義は「事実に反すること」が嘘なので、「1→100」も普通に嘘と考えてますし、「迷惑をかけない系」も嘘だと考えています。「そもそも働きたくないので志望動機は全部嘘」については、働きたくないとしても数ある会社の中からその会社を選んだ理由があるので全部嘘とは言い切れない一方、「人気があるから」「給料がいいから」などだけで選んでいる場合嘘をつかざるを得ないとも考えています。
そして本題の「就活で嘘をつくべきかつかないべきか」については、「嘘をついてもいい」、厳密には「嘘をつくかどうかはその人次第」だと考えています。
(前提として・経歴詐称にあたる嘘・人に迷惑をかける嘘などはダメです)
まず嘘をつかない方がいいのは
・嘘をつきたくない人
・嘘をつくのが苦手な人
・ありのままで働きたい人
・自分の能力とやりたいことが一致していて、その会社が第一志望の人
あたりかと思います。
特に最近は「ありのままの自分で受けよう」というのがキャリア関係の人のトレンドのような感じがします。
しかし、それを押し付けるのはどうかと思ってしまいます。
就活する本人が「ありのままの自分で働きたいので、ありのまま受けて採用してくれる会社で働くのが幸せだ」と考えているならそれでいいと思いますが、
「あの業界で働きたい」「人気のある会社で働きたい」「給料のいい会社で働きたい」「成長できる会社で働きたい」と考えるのも当然だと思いますし、どうするのが自分にとって幸せかはその当人が決めることだと思います。
じゃあ行きたい会社にはありのままの自分では受からないなら、背伸びはしてはいけないのか?
僕はありのままの自分でなくても背伸びしてチャレンジしてもいいと思います。
入りたい会社にはありのままの自分のエピソードではダメだと考え、実際の行動とは少し変えて伝えたり、その時実際に思ったこととは違うことを伝えたりするのは会社に入るための「努力」だとも思うので、僕は全然ダメとは思いません。
ただし、そうするときは徹底的に話を作り込み、決して矛盾を作らないようにすること
完全に自分のエピソードと信じ込み、自信をもって伝えられるように練習すること
が必要だと思います。
あまりこういう話はしない方がいいのだとは思いますが、僕自身大学2年生ごろまでダラダラと生きてしまっていて、大学3年生ごろから頑張ってここまできたので、「今まで頑張れなかったけどこれから頑張りたい」という人にどうしても勇気?を与えたかったのです。
長々とすみません
(GOLILA-GOLILA マル)
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音源素材:OtoLogic(CC BY 4.0)
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