ネットにおけるコンテンツビジネスの市場化
『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』の編集者として、すぐれたマーケティングで270万部を達成した加藤貞顕氏。現在は、一流のコンテンツを集めた有料サイトcakesを立ち上げ、コンテンツ開発および課金のプラットフォームとしてのサイトの拡張に尽力する。加藤氏が見据える電子書籍、有料メルマガをはじめとしたインターネットビジネスの未来とは。(肩書きは2012年10月18日登壇当時のもの)
スピーカー:加藤貞顕 氏 編集者 株式会社ピースオブケイク 代表取締役
・広告抜きで本気のコンテンツのみのマネタイズ化は難しい(4:00)
・有料ウェブは、デバイスや課金の制約、クリエイターと消費者の心理的障壁が障害だった(8:00)
・cakesでは売上の6割をクリエイターに還元(9:45)
・プロの本気の作品が掲載される場としてのウェブをつくる(14:30)
・ビジネスとサービスとコンテンツが一体化する(23:00)
加藤 貞顕(かとう・さだあき)
編集者
株式会社ピースオブケイク 代表取締役
1973年 新潟県新潟市生まれ。
1997年 横浜市立大学商学部経済学科卒業。
2000年 大阪大学大学院経済学研究科修了。
2000年 アスキー(現:アスキー・メディアワークス)に入社し、雑誌や単行本の編集に携わる。
2005年 ダイヤモンド社に入社。単行本の編集や電子書籍の開発などに携わる。
2011年 株式会社ピースオブケイクを設立。
おもな担当書は『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』『われ日本海の橋とならん』『評価経済社会』『スタバではグランデを買え!』『投資信託にだまされるな!』『なぜ投資のプロはサルに負けるのか?』『マイ・ドリーム バラク・オバマ自伝』『英語耳』『コンピュータのきもち』など。
【後編】cakes 加藤氏 ネットにおけるコンテンツビジネスの市場化
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