G1経営者会議2025 第4部 分科会〈経営戦略〉
「IP・クリエイターの活躍の場を広げる経営」
秋山有子×谷郷元昭×富樫憲×川邊健太郎
(2025年11月24日開催/グロービス経営大学院東京校)
エンターテインメントの多様化が進む現代において、IP(知的財産)はビジネスの成長を左右する重要な資産である。
この分科会では、VTuberやアニメなど、新しいエンターテインメントを創出するリーダー企業、そして人気ゲームキャラクターやコンテンツを多数手がける大手エンターテインメント企業の皆様が登壇。IPの価値を最大化し、クリエイターが活躍できるエコシステムを構築するための具体的な戦略について、参加者と共に活発な議論を交わす。
【登壇者】※肩書は開催当時のもの
秋山有子(株式会社サンリオ グローバルエグゼクティブブランドアドバイザー)
谷郷元昭(カバー株式会社 代表取締役社長CEO)
富樫憲(株式会社バンダイナムコエンターテインメント 取締役)
川邊健太郎(LINEヤフー株式会社 代表取締役会長)
【タイムスタンプ】
※タイムスタンプは生成AIで作成しているため、一部誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。
00:09 デジタル赤字の現状
ネット収支の不均衡と将来的な赤字拡大への懸念を解説する。
01:36 コンテンツ産業の躍進
海外売上高が主要産業を上回り、基幹産業として期待される現状。
02:55 キャラクタービジネスの構造
ライセンス供与を軸とした高収益なビジネスモデルの変遷を語る。
08:13 玩具とメディアの相乗効果
アニメ放送と連動した商品展開による世界市場へのアプローチ。
13:58 VTuber市場の急成長
デジタル技術とファンコミュニティを融合させた新たな表現形態。
19:49 IP価値の多角化戦略
投げ銭から物販、B2B事業へと拡大する収益構造の転換点。
25:22 日本らしさと現地化の調和
グローバル展開におけるデザイン戦略と文化受容の重要性。
30:43 配信プラットフォームの影響
動画配信サービスの普及による日本アニメの世界的な拡散と成長。
31:57 新規IP創出の難しさ
低いヒット率を打破するための投資継続と創作現場の課題。
39:35 海外進出における障壁
各地域の特性に応じた戦略的アプローチと信頼関係構築の要諦。
52:17 生成AIと創作の共存
業務効率化と人間主体の創造性のバランスに関する見解を示す。
55:55 次世代の人材育成
世界で戦うためのビジネススキルとプロデュース能力の必要性。
#経営戦略 #グローバル戦略 #コンテンツ産業 #IPビジネス #キャラクタービジネス
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