グロービス テクノベート勉強会
「福岡をアジアのシリコンバレーに -地域にビジネスから貢献する」佐々木彩乃×長川美里
(2026年1月7日開催 / オンライン開催)
「九州をアジアのスイスに」。この独自のビジョンを掲げ、地方から日本全体を改革するための具体的な戦略を深掘りします。
登壇者は、一般社団法人カタリスト九州 代表理事の佐々木彩乃氏。九州大学卒業後、日本人最年少で清華大学Schwarzman Scholars Programへ入学。世界経済フォーラム(WEF)の若手リーダー50人に2度選出され、2025年ダボス会議に出席するなど、グローバルな最前線で活動する気鋭のリーダーです。BCGでの3年半にわたる戦略コンサルタントとしての知見と、地域に根ざした活動の両輪から、現代のビジネスパーソンが起こすべきアクションのヒントを提示します。2050年のアジアを見据え、九州がいかにして信頼と安定の国際拠点へと進化できるのか。その未来地図に迫ります。(肩書等は当時のもの)
【登壇者】
佐々木 彩乃(一般社団法人カタリスト九州 代表理事 )
長川美里(グロービス テクノベートFG)
【タイムスタンプ】
※タイムスタンプは生成AIにより作成しているため、一部に誤りがある可能性があります。あらかじめご了承ください。
00:00 九州から日本を変える:アジアのスイスとしての挑戦
勉強会の導入とタイトルに込めた想いについての説明。九州を起点とした新たな変革の可能性を提示。
01:09 地域からイノベーションを生むための課題意識
既存の体質をアップデートし、地方からダイレクトに世界と繋がることの重要性を共有。
02:38 本日のトークテーマと5つのポイント
自己紹介からカタリスト九州のビジョン、社会課題への取り組みまで、議論の全体像を提示。
03:32 自己紹介:長崎出身、中国・戦略コンサルを経ての起業
自身のバックグラウンドと、東京中心ではない地域主導の発展を目指す生き方についての決意。
06:05 カタリスト九州の概要と3つの事業柱
ビジネスコンサル、人材育成、グローバル発信を通じた地域活性化の具体的な実行策。
08:23 ビジョン:九州をアジアのスイスにする理由
成熟国家としての安定、信頼、対話の場を九州に構築し、アジアの連携基盤となる構想。
11:02 九州から日本を改革するミッションと歴史的背景
幕末の歴史を引用し、地方が自立して未来を描き、実行することの必要性と覚悟を強調。
13:52 四つの分野による地域体質のアップデート戦略
産業、人材、情報、金融の側面から、中長期的な目標を掲げて進める具体的アプローチ。
18:12 情報発信と国際的なシンクタンク機能の構築
アジアの次世代リーダーを九州に集めるサミット開催と、ネットワーク構築の意義。
28:51 アジアの経済成長と日本が置かれた現状のデータ分析
2050年に向けたアジアの台頭と日本の相対的な地位低下を直視し、連携の道を探る。
34:28 社会活動:水俣病の経験を次世代へ語り継ぐ責任
負の歴史を教訓とし、経済成長の裏で失われたものや企業の社会的責任を再考する活動。
48:10 福岡での「自治の再生」とリルート福岡プロジェクト
行政頼みではなく、市民が能動的に「住みやすさ」を維持・創造するための取り組み。
55:18 地方から考える日本の未来とアクションへの呼びかけ
独自の価値をビジョンに落とし込み、具体的に行動を起こすことの重要性を説く結び。
58:15 質疑応答:多様な人材マネジメントと企業の反応
外国人材や女性活躍の現状、オーナー企業の危機感と連鎖的な変化の可能性。
1:08:33 地方発イノベーションに必要な土壌と自国理解
地域の特性を深く知り、受け身を脱却して個人単位でアタックする姿勢の必要性。
#九州 #地方創生 #アジア #イノベーション
九州から日本を変えられるのか?アジアのスイスとしての挑戦
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