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<この動画について>
「リーダーの挑戦(131)澤芳樹氏(大阪大学大学院医学系研究科 特任教授・名誉教授 大阪警察病院 院長)」
グロービス経営大学院学長の堀義人が、日本を代表するビジネスリーダーに5つの質問(能力開発/挑戦/試練/仲間/志)を投げかけ、その人生哲学を解き明かします。今回のゲストは、大阪大学大学院医学系研究科 特任教授・名誉教授/大阪警察病院 院長の澤 芳樹氏です。
iPS細胞を用いた心臓再生医療の臨床研究に挑み、心臓病治療の新たな可能性を切り拓いてきた心臓血管外科医・澤芳樹氏。 治療の選択肢が尽きた患者を前に、「まだ救える道はないか」という問いから、最も難しい挑戦に踏み出してきました。その原点には、体が弱かった幼少期と、中学時代の過酷なバスケットボール部で培われた忍耐力とリーダーシップがあります。 厳しい環境での経験が、困難から逃げない姿勢を形づくりました。
大阪大学医学部卒業後、心臓血管外科医として数多くの修羅場を経験。 小説「白い巨塔」のモデルとも呼ばれた外科教室での現場感覚が、「患者を救うために何を選ぶべきか」という問いを深めていきます。 基礎研究の経験が乏しい中でも、仲間を集め、10年にわたるiPS細胞研究を継続。 「迷ったら、難しい方を選べ」「成功の反対は、何もしないこと」という信念のもと、挑戦を続けてきました。本動画では、iPS細胞で心臓病に挑み続ける澤芳樹氏の人生哲学と、難しい道でも諦めない力の源泉に迫ります。(肩書き等は2025年10月21日 収録当時のもの)
●ゲスト:澤芳樹氏(大阪大学大学院医学系研究科 特任教授・名誉教授 大阪警察病院 院長)
プロフィール
1980年に大阪大学医学部を卒業後、 心臓血管外科医としてキャリアを積み、2006年には大阪大学の教授に就任。心臓手術の質と件数の向上に取り組み、世界で初めて心筋再生医療を実用化、iPS細胞を用いた心筋治療の臨床応用にも成功し、国際医療の推進にも尽力している。
●聴き手:堀義人(グロービス経営大学院 学長 グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー)
プロフィール: 京都大学工学部卒、ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。住友商事株式会社を経て、1992年株式会社グロービス設立。1996年グロービス・キャピタル、1999年 エイパックス・グロービス・パートナーズ(現グロービス・キャピタル・パートナーズ)設立。2006年4月、グロービス経営大学院を開学。学長に就任する。若手起業家が集うYEO(Young Entrepreneur's Organization 現EO)日本初代会長、YEOアジア初代代表、世界経済フォーラム(WEF)が選んだNew Asian Leaders日本代表、米国ハーバード大学経営大学院アルムナイ・ボード(卒業生理事)等を歴任。現在、経済同友会幹事等を務める。2008年に日本版ダボス会議である「G1サミット」を創設。2011年3月大震災後に、復興支援プロジェクトKIBOWを立ち上げ、翌年一般財団法人KIBOWを組成し、理事長を務める。2016年に茨城ロボッツ、2019年に茨城放送のオーナー就任。2022年、LuckyFes総合プロデューサー。いばらき大使、水戸大使。 著書に、『創造と変革の志士たちへ』(PHP研究所)、『吾人(ごじん)の任務』 (東洋経済新報社)、『人生の座標軸』(講談社)、『創造と変革の技法』(東洋経済新報社)等がある。
<GLOBIS学び放題のコース内容>
1.イントロダクション
2.能力開発
3.挑戦
4.試練
5.仲間
6.志
7.質問
#iPS細胞 #心臓再生医療 #リーダーシップ #心筋細胞シート
【心臓血管外科医:澤芳樹氏】iPS細胞で心臓病に挑む!難しい道こそ諦めない力の育て方とは?
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