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<この動画について>
「リーダーの挑戦(106)坂茂氏(建築家)」
グロービス経営大学院学長の堀義人が、日本を代表するビジネスリーダーに5つの質問(能力開発/挑戦/試練/仲間/志)を投げかけ、その人生哲学を解き明かします。
今回のゲストは、建築家の坂茂(ばん・しげる)さんです。坂さんは1985年に坂茂建築設計を設立後、1995年には国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)コンサルタントを務め、災害支援活動団体ボランタリーであるアーキテクツ・ネットワーク「VAN」を設立されました。世界的な大規模建築を手掛ける一方、ウクライナなど世界の被災地では環境に優しい素材を用いた「紙のログハウス」や、避難所でのプライバシーを守るための「間仕切りシステム」を展開するなど、行動する建築家として知られています。2014年には建築界のノーベル賞とも称されるプリツカー建築賞や、2017年には紫綬褒章を受章されるなど、国内外での受賞も多数。2024年には世界文化賞に選出されました。番組ではこれまで手掛けられた数多の建築作品が紹介される一方で、災害時の対応について「地震によって人命が失われるのではない。地震により建物が倒壊するから、人命が失われてしまう」とお話されるなど、建築物を人命を預かるものというお考えなどが印象的でした。(肩書きは2024年10月16日収録当時のもの)
●ゲスト:坂茂氏(建築家)
1985 年、坂 茂 建築設計 を設立。
1995 年、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)コンサルタントを務め、災害支援活動団体ボランタリーであるアーキテクツ・ネットワーク「VAN」を設立。
世界的な大規模建築を手掛ける一方、ウクライナなど世界の被災地では環境に優しい素材を用いた「紙のログハウス」や、避難所でのプライバシーを守るための「間仕切りシステム」を展開するなど、行動する建築家として知られている。
2014 年、プリツカー建築賞を受賞。
2017 年、紫綬褒章受章など、国内外での受賞も多数。
2024 年には、世界文化賞に選出。
●聴き手:堀義人(グロービス経営大学院 学長 グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー)
プロフィール: 京都大学工学部卒、ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。住友商事株式会社を経て、1992年株式会社グロービス設立。1996年グロービス・キャピタル、1999年 エイパックス・グロービス・パートナーズ(現グロービス・キャピタル・パートナーズ)設立。2006年4月、グロービス経営大学院を開学。学長に就任する。若手起業家が集うYEO(Young Entrepreneur's Organization 現EO)日本初代会長、YEOアジア初代代表、世界経済フォーラム(WEF)が選んだNew Asian Leaders日本代表、米国ハーバード大学経営大学院アルムナイ・ボード(卒業生理事)等を歴任。現在、経済同友会幹事等を務める。2008年に日本版ダボス会議である「G1サミット」を創設。2011年3月大震災後に、復興支援プロジェクトKIBOWを立ち上げ、翌年一般財団法人KIBOWを組成し、理事長を務める。2016年に茨城ロボッツ、2019年に茨城放送のオーナー就任。2022年、LuckyFes総合プロデューサー。いばらき大使、水戸大使。 著書に、『創造と変革の志士たちへ』(PHP研究所)、『吾人(ごじん)の任務』 (東洋経済新報社)、『人生の座標軸』(講談社)、『創造と変革の技法』(東洋経済新報社)等がある。
<GLOBIS学び放題のコース内容>
1.イントロダクション
2.能力開発
3.挑戦
4.試練
5.仲間
6.志
7.質問
#globis学び放題 #坂茂 #堀義人 #プリツカー建築賞 #建築家
世界的建築家・坂茂氏が語る「現場主義」「海外へ行くことの重要性」とは
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