G1中国・四国2023 第4部分科会P
「地域のウェルビーイング~移住・定住を促す地方の戦略~」大野佳祐×田澤由利×辻本真大×湯﨑英彦×矢野和男
(2023年9月23日/島根県くにびきメッセ)
人口流出傾向が続く地方都市においても、独自の戦略と手法で住民の移住を実現したいくつもの成功事例が存在する。テクノロジーの進化と人々の価値観の変化によって働き方が大いに多様化した今、もともと魅力ある田舎暮らしが出来る地方が移住・定住の選択肢になる可能性は大いに広がってきている。その大きな鍵となるのが、ウェルビーイングだ。暮らす人の、働く人の、地域のウェルビーイングを高めるには何が必要なのか。その具体的な戦略を議論する。(肩書は2023年9月23日開催時点のもの)
大野 佳祐(隠岐島前高校魅力化プロジェクト 学校経営補佐官)
田澤 由利(株式会社ワイズスタッフ/株式会社テレワークマネジメント 代表取締役)
辻本 真大(株式会社エクレクト 代表取締役)
湯﨑 英彦(広島県知事)
矢野 和男(株式会社日立製作所 フェロー/株式会社ハピネスプラネット 代表取締役 CEO)
00:00 オープニング
01:20 ウェルビーイングと移住について、どのような関わりを持っているか?どれくらい自分は幸せか?(辻本氏、湯﨑氏、大野氏、田澤氏)
18:11 仕事と移住の折り合いのつけ方とは(田澤氏、辻本氏、湯﨑氏、大野氏)
26:40 ウェルビーイングな移住、移住を通してウェルビーイングな地域を創るために、これから何をすべきか(辻本氏、大野氏、田澤氏、湯﨑氏)
33:48 質疑応答
-現地の人のウェルビーイングを上げるためには。
-地方で在宅ワークをしたいがスキルはない人はどうすればいいか。
-親と子どものウェルビーイングは違うものだが、どこにウェイトを置くべきか。
-リモートワークで心理的安全性を高めるためには?
#ウェルビーイング #移住 #アンラーン #湯﨑英彦
ウェルビーイングと地方移住/移住と仕事をどのように考えるべきか/スキルがない人材が在宅ワークするには?/リモートワークで心理的安全性を高めるためには?
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