G1ベンチャー2023 第3部分科会O「グローバル展開を目指す経営戦略~アジアに攻め込むプロダクト戦略・GTM戦略・組織戦略とは~」鈴木隆宏×十河宏輔×松本恭攝(2023年6月11日/グロービス経営大学院 東京校)
グローバル市場への進出成功の要諦とは何か。異なる文化、異なる市場環境に対応するためには、高度な経営戦略が求められる。プロダクト戦略、市場進出戦略、組織戦略、それぞれにおけるベストプラクティスとは。アジア市場に焦点を当て、グローバル展開を目指す成功の鍵となる要素を深堀りする。(肩書きは2023年6月11日登壇当時のもの)
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●鈴木 隆宏(Genesia Ventures,Inc. General Partner)
プロフィール:
2011年6月よりサイバーエージェント・ベンチャーズ(現:サイバーエージェント・キャピタル)へ入社し、日本におけるVC業務を経て、同年10月よりインドネシア事務所代表に就任すると共に、東南アジアにおける投資事業全般を管轄。2018年9月末、同社を退職し、株式会社ジェネシア・ベンチャーズにGeneral Partnerとして参画。
●十河 宏輔(AnyMind Group株式会社 代表取締役CEO)
プロフィール:
2016年AnyMind Group(旧AdAsia Holdings Pte. Ltd.)を創業。横断的なデータ活用を軸に、商品開発、生産、EC、物流、マーケティングまで、ブランドビジネス全体を一気通貫で支援する事業をアジア13ヵ国・地域19拠点で展開する同社の成長を牽引している。 エンデバー・アントレプレナー、Forbes JAPAN誌「日本の起業家ランキング2022」TOP10への選出など、国内外で複数の表彰歴を持つ。前職の株式会社マイクロアドでは最年少取締役としてアジア全域におけるビジネス拡大に貢献した。
●松本 恭攝(ラクスル株式会社 代表取締役社長CEO)
プロフィール:
1984年富山県生まれ。慶應義塾大学卒業。A.T.カーニーに入社し、コスト削減プロジェクトに従事する中で、印刷費が最もコスト削減率が高いことに気づき、印刷業界に興味を持つ。業界の革新を志し、2009年にラクスル株式会社を設立。
2013年より印刷機の非稼働時間を活用した印刷のE コマース事業「ラクスル」を提供。
また、2015年12月より物流のシェアリングプラットフォーム「ハコベル」を開始し2020年4月からは広告の新規事業「ノバセル」を展開。「仕組みを変えれば、世界はもっとよくなる」をヴィジョンに巨大な既存産業にインターネットを持ち込み、産業構造の変革を行う。
00:00 オープニング
01:25 自己紹介、会社紹介、東南アジア諸国で何をしているのか
07:06 両氏ともサイバーエージェント出身として、なぜ東南アジアに行こうと思ったのか。
11:34 どうやって現地化していったのか、どのようにチームを作っていったのか。
23:00 東南アジアでビジネスをする魅力とは。
27:54 どのように国を跨いだリージョンワイドな経営を実現するのか。
35:46 ビジネスの作り方として、東南アジアで特徴的な所は?日本との違いは?
44:49 質疑応答①
-採用プロセスで工夫していることは
-プロダクトのチームの作り方で工夫していること
-GTM戦略の中で、オペレーショナルエクセレンスな企業の見極め方
51:58 質疑応答②
-リーンに市場に当てるやり方があるのか、それともリーンにやる方法が間違いなのか。
-オペレーショナルエクセレンスな会社を探す秘訣とは。
-グローバルでプロダクトを提供するときのプライシングの考え方について。
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東南アジアは人口増の成長市場!グローバル市場へ進出するための戦略とは?
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