高市効果で米国「ポチ→相棒」
日本が初めて中国に凄んだ!
〇〇が高市レッドラインだ
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令和7年11月28日金曜夜10時、「花田編集長の右向け右」第601回はジャーナリストの福島香織さんです。
中国の薛剣(せつけん)駐大阪総領事が11月8日にXに以下のように投稿しました。
「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない。覚悟ができているのか」
投稿は削除しましたが、中国はこの総領事を擁護しました。その後は外交部や国防部をはじめとする中国政府、人民日報や新華社がまるで日本が中国を攻撃するかのような言説を振りまき、高市早苗首相の個人攻撃をしています。
在フィリピンの中国大使館は21日までに、高市早苗首相が平和憲法を燃やし軍国主義を復活させるように描いた漫画を大使館のXに投稿し、台湾有事に関し武力行使を伴えば存立危機事態になり得るとした首相答弁を非難していると共同通信は伝えています。
新華社は19日、「高市『毒苗』はどのように育ったのか」と題する記事を掲載しました。
中国外務省の毛寧報道官は21日の記者会見で、高市早苗首相が中国と戦略的互恵関係の推進を目指す考えに変わりはないと述べたことに対し、「日本側が戦略的互恵関係の発展を本心から望むならば、誤った言論を撤回すべきだ」と述べ たということです(産経新聞)。
また中国は中国人への日本渡航に関する注意喚起、水産物の輸入停止などの経済的威圧も行なっています。
高市早苗首相と首脳会談を行ったにも拘らず、習近平国家主席のメンツが潰され、激怒しているとの見方もありますが、福島香織さんはどう見るのか。また、今後の日中関係について伺います。
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【右向け右】第601回 - 福島香織・ジャーナリスト × 花田紀凱
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