米ノーベル経済学者も分からないトランプ関税の真の狙い
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
令和7年5月2日金曜夜10時、「花田編集長の右向け右」第571回は国際ジャーナリストの大野和基さんです。
大野さんは月刊Hanadaの2025年6月号に掲載されたポール・クルーグマン「トランプ関税で全世界が払う代償」の聞き手を務めておられます。
大野さんはポール・クルーグマン 著『そして日本経済が世界の希望になる』(PHP新書)の翻訳者であり、また、編著の『アメリカの罠 トランプ2.0の衝撃』(文春新書)ではイアン・ブレマー、ポール・ダンス、ポール・クルーグマン、ジム・ロジャーズ、ジョン・ボルトン、ジャック・アタリ、ジェフリー・サックス、ユヴァル・ノア・ハラリら各氏にインタビューを行っている国際ジャーナリストです。
トランプ大統領は4月2日、一律10%の関税と共に、「相互関税」、自動車関税を導入すると明らかにしました。5日にすべての国や地域を対象に一律で10%関税を引き上げ、アメリカ東部時間の9日午前0時すぎ(日本時間の午後1時すぎ)には日本を含むおよそ60の国や地域を対象にした「相互関税」を発動しました。が、10日にトランプ大統領は「相互関税」の措置を90日間、停止すると発表し、各国と個別に交渉しています。
関税をはじめとする米トラ ンプ政権の経済政策によって市場は混乱し、米国の株価、債券ドルのトリプル安が生じています。
このトランプ政権の関税政策について、ノーベル賞を受賞するほどのアメリカの経済学者たちは何を言っているのか。今後、どうなると見ているのか。
大野さんに伺います。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
※ 番組映像/音声の著作権は言論テレビに帰属します。
許可無き転載複写並びに二次的利用は禁止いたします。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
※ YoutubeLiveは通信状況により予告なく放送中止や途中終了する場合があります。
最新の情報は、言論テレビHPにてご確認ください。
※ 放送終了後は非公開となります。過去の動画は言論テレビで是非ご視聴ください!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
言論テレビは、皆様にご負担いただいた会費で、事実に基づく情報を発信し、正しいと信ずる論陣を張るインターネットテレビを運営いたします。会員になりますと、生放送を収録した最新の動画や講演の動画を何回でもご覧いただけます。また、書き下ろしの新作メルマガ、雑誌などに書かれたコラムをお読みいただけます。詳しくは、言論テレビのウェブサイトにてご確認ください。どうぞ、会員になっていただけますよう、よろしくお願い申しあげます。
【番組URL】 http://www.genron.tv/ch/sakura-live/
【Facebook】 https://www.facebook.com/GenRonTV
【Twitter】 https://twitter.com/GenRonTV
【右向け右】第571回 - 大野和基・国際ジャーナリスト × 花田紀凱(プレビュー版)
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ