最高裁が「性別の変更手術」を憲法判断
司法が「社会の根本」を変えるのは行き過ぎだ
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トランスジェンダー(性同一障害のある人)が戸籍上の性別を変更する場合、生殖能力をなくす手術が必要だとする法律の規定が合憲はどうかが争われた家事裁判で、最高裁大法廷((裁判長:戸倉三郎長官)が9月27日に弁論を行います。規定は2019年、最高裁が「合憲」と判断しており、その後の社会情勢を踏まえて改めて判断するとしています。
今月自民党の「全ての女性の安心、安全と女子スポーツの公平性を守る議員連盟」
(共同代表片山さつき参院議員ら)は、手術要件が違憲になれば社会的に、生物学的に大きな混乱が生じると声明を出しました。
最高裁は7月に経産省のトランスジェンダー職員がどんな行為をしていたのかに注意を払わず女性トイレ使用制限に違法という判決を下し、今回も最高裁大法廷で初めての弁論を開くなど社会の実情を無視するような“方向づけ”を行おうとしています。
9月29日金曜夜9時『櫻井よしこの言論テレビ』第571回生放送は、参議院議員の片山さつきさんと産経新聞月刊『正論』編集長の田北真樹子さんが最高裁の在り方とLGBTを論じます。
櫻井キャスターは以下の質問を準備し対談に臨みます。
(1)予測される最高裁の判断をどう思うか。日本社会にこの判断はどんな影響を与えるか。
(2)国際社会ではトランスジェンダーに関して日本よりも「遙かに進んだ」判断があった。しかし今はそのことを大いに反省して逆戻り減少が起きている。どんな事例があるか。
(3)予想される最高裁判断に対して私たちは一体何が出来るのか。日本社会を崩壊に向かわせないための歯止めは何か。
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【櫻LIVE】第571回 - 片山さつき・参議院議員 × 田北真樹子・産経新聞月刊「正論」編集長 × 櫻井よしこ(プレビュー版)
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