処理水の風評をばらまく人たち
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
令和5年9月1日金曜夜10時、第485回のゲストは福島県議会議員の渡辺康平さんです。
福島第一原発の処理水放出を受けて、中国の税関当局は日本の水産物の輸入を8月24日から全面的に停止すると発表しました。
中国は処理水を「核汚染水」などと呼び、政治的な嫌がらせを続けています。
そもそも中国の原発はトリチウムを福島「処理水」の最大6・5倍も放出しています。
また、「処理水」とはトリチウム以外の放射性物質を規制基準を満たすまで浄化したものです。処理水は、海洋に放出する前に海水で大幅に薄めますが、薄めた後のトリチウムの濃度は、国の定めた規制基準の40分の1、世界保健機関(WHO)飲料水基準の約7分の1未満になります。
IAEAは8月24日、海洋放出が始まった処理水のトリチウム濃度について、上限値を大幅に下回ると確認しました。
しかし、日本国内には中国と同様にいまだに風評をばらまき、それによる被害を拡大させている人がいます。主にマスコミが風評をばらまいているとも言えます。
渡辺さんは2020年、「汚染水と処理水は違う」「汚染水の海洋放出と言い続けることは、風評被害を生み出す」と公式ウェブサイトに書き、続けて「…残念ながら、あえて混同させて印象操作をするメディアがあります。その筆頭が朝日新聞です」と書きました。
続けてこう書いています。
〈これまでも朝日新聞は福島県に対する風評被害を広げる報道を続けてきました。特に、東京電力福島第1原発のALPS処理水については、今でも「処理済み汚染水」という独自の用語を使っています。原発にたまる汚染水を多核種除去設備(ALPS)で処理した水は「処理水」であり、汚染水ではありません〉
これまでどのような「風評被害」があったのか、また、福島の現在の状況について伺います。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
※ 番組映像/音声の著作権は言論テレビに帰属します。
許可無き転載複写並びに二次的利用は禁止いたします。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
※ YoutubeLiveは通信状況により予告なく放送中止や途中終了する場合があります。
最新の情報は、言論テレビHPにてご確認ください。
※ 放送終了後は非公開となります。過去の動画は言論テレビで是非ご視聴ください!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
言論テレビは、皆様にご負担いただいた会費で、事実に基づく情報を発信し、正しいと信ずる論陣を張るインターネットテレビを運営いたします。会員になりますと、生放送を収録した最新の動画や講演の動画を何回でもご覧いただけます。また、書き下ろしの新作メルマガ、雑誌などに書かれたコラムをお読みいただけます。詳しくは、言論テレビのウェブサイトにてご確認ください。どうぞ、会員になっていただけますよう、よろしくお願い申しあげます。
【番組URL】 http://www.genron.tv/ch/sakura-live/
【Facebook】 https://www.facebook.com/GenRonTV
【Twitter】 https://twitter.com/GenRonTV
【右向け右】第485回 - 渡辺康平・福島県議会議員 × 花田紀凱(プレビュー版)
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ