日本は殺傷能力ある武器支援ができるか
我が国はウ国民と“本当に共にある”のか
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
G7議長である岸田首相は「 わが国は祖国と家族を守ろうと懸命に行動するウクライナ国民とともにある」と表明しました。表明はしたものの現実にウクライナ国民が望んでいる軍事支援はほとんど行っていません。支援しているのはヘルメット、防弾チョッキで、ウクライナ戦争初期に軍事支援を行わなかったドイツは笑いものになりました。国際社会では「なんだ、口先だけか」と言われかねません。
防衛装備移転三原則の運用指針見直しに向けた自民、公明両党の実務者協議が始まりました。小野寺自民党安全保障調査会長は「日本が有事で装備や弾薬が足りない時に、防弾チョッキやヘルメットを下さいと頼むだろうか。外交はギブ&テイクだ」と殺傷能力のある武器支援を認める考えを表明しました。日本はウクライナには武器支援をせずに、台湾有事の際に殺傷能力のある武器を援助してもらえるのでしょうか。
しかし、日本の状況は深刻です。日本が所有する殺傷兵器は数が少なく、その為に自衛隊は継戦能力がありません。そんな状態でウクライナに殺傷兵器を供与する余裕、能力が有るのでしょうか。
5月12日金曜夜9時『櫻井よしこの言論テレビ』第551回生放送は、ゲストに元防衛大臣の小野寺五典さん、前統合幕僚長の河野克俊さんをお迎えし、ウクライナ最新情勢と殺傷能力ある武器支援問題を論じます。
櫻井キャスターは以下の質問を準備し対談に臨みます
(1)ウクライナ戦争は日本にとって現実の問題となりつつある。日本はウクライナ
のために殺省兵器を提供すべきかどうか。日本の意図とは関わりなく日本にそのような支援を行う能力はあるのか
(2)中国の勢力がじわじわと広がっている。日本の究極の敵は中国だ。中国の脅威に備えるために、軍事、経済の両面で何を優先すべきか。
(3)終わりの見えないウクライナ戦争のなかで米中のせめぎ合いはどこまで深刻化するか。日本が出来ることはなにか。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
※ 番組映像/音声の著作権は言論テレビに帰属します。
許可無き転載複写並びに二次的利用は禁止いたします。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
※ YoutubeLiveは通信状況により予告なく放送中止や途中終了する場合があります。
最新の情報は、言論テレビHPにてご確認ください。
※ 放送終了後は非公開となります。過去の動画は言論テレビで是非ご視聴ください!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
言論テレビは、皆様にご負担いただいた会費で、事実に基づく情報を発信し、正しいと信ずる論陣を張るインターネットテレビを運営いたします。会員になりますと、生放送を収録した最新の動画や講演の動画を何回でもご覧いただけます。また、書き下ろしの新作メルマガ、雑誌などに書かれたコラムをお読みいただけます。詳しくは、言論テレビのウェブサイトにてご確認ください。どうぞ、会員になっていただけますよう、よろしくお願い申しあげます。
【番組URL】 http://www.genron.tv/ch/sakura-live/
【Facebook】 https://www.facebook.com/GenRonTV
【Twitter】 https://twitter.com/GenRonTV
【櫻LIVE】第551回 - 小野寺五典・元防衛大臣 × 河野克俊・元統合幕僚長 × 櫻井よしこ(プレビュー版)
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ