習近平は台湾侵攻の時期を早めたか?
中国GDP発表を中止!習近平への忖度か
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
習近平主席は16日、中国共産党大会の政治報告で台湾統一は「武力行使を放棄しない」と述べ、「祖国統一を必ず実現しなければならない」と強い決意を語りました。
一方、ブリンケン国務長官は17日、「中国は早い時期に台湾統一を追求する根本的な決断をした」と見解を語りました。ブリンケン長官は具体的な時期には触れませんでしたが、アメリカの強い危機感を表したとみられます。
10月28日金曜夜9時『櫻井よしこの言論テレビ』第523回生放送は、ゲストに軍事ジャーナリストで笹川平和記念財団上席研究員の小原凡司さんと台湾からオンラインで産経新聞台北支局長の矢板明夫さんをお迎えし、閉幕したばかりの中国共産党大会を論じます。
櫻井キャスターは以下の質問を準備して対談に臨みます。
(1)中国共産党大会を終えて、何が一番の変化だったか。経済統計の発表をやめるなど、中国経済の状況がかなり悪化しているのが見えてくる。外貨準備も大幅に減り、不動産市場は冷え込んでいる。一帯一路のプロジェクトは六割が不良債権となっている。ここから習近平はどう立ち上がっていけるか。
(2)台湾に政策はより強硬になった。祖国統一、つまり台湾併合は武力を使ってでもやり遂げると言明した。アメリカに対しては戦略核の充実強化のピッチを早めると宣言した。台湾有事は近いとブリンケン米国務長官が語った。習近平の台湾戦略はどう展開するか。
(3)第三期の任期に入った習近平の中国の未来をどう見るか。ロシアをジュニアパートナーとし、ユーラシア大陸に勢力を拡大しつつある中国は今の路線を続ける事ができるのか。人口減少、急速な高齢化にどう対処出来るか。問題が深刻化するとき、国民の不満を外に向けるために強硬路線を取りがちだ。日本は何をするべきか。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
※ 番組映像/音声の著作権は言論テレビに帰属します。
許可無き転載複写並びに二次的利用は禁止いたします。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
※ YoutubeLiveは通信状況により予告なく放送中止や途中終了する場合があります。
最新の情報は、言論テレビHPにてご確認ください。
※ 放送終了後は非公開となります。過去の動画は言論テレビで是非ご視聴ください!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
言論テレビは、皆様にご負担いただいた会費で、事実に基づく情報を発信し、正しいと信ずる論陣を張るインターネットテレビを運営いたします。会員になりますと、生放送を収録した最新の動画や講演の動画を何回でもご覧いただけます。また、書き下ろしの新作メルマガ、雑誌などに書かれたコラムをお読みいただけます。詳しくは、言論テレビのウェブサイトにてご確認ください。どうぞ、会員になっていただけますよう、よろしくお願い申しあげます。
【番組URL】 http://www.genron.tv/ch/sakura-live/
【Facebook】 https://www.facebook.com/GenRonTV
【Twitter】 https://twitter.com/GenRonTV
【櫻LIVE】第523回 - 小原凡司・笹川平和財団上席研究員 × 矢板明夫・産経新聞台北支局長 × 櫻井よしこ(プレビュー版)
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ