日中国交50年は“友好”いう名の侵略
ミサイル5発を撃ち込む国が友好国なのか
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9月29日に日中国交正常化50周年を迎えます。様々な公式、民間の行事が予定されていますが、中国に対し日本を包む空気は冷え込みきしんでいます。台湾への「中国の軍事行動」で日本のEEZ内に弾道ミサイル5発を撃ち込み、尖閣では中国公船が領海侵犯を繰り返し挑発を続ける国との間柄は決して「正常な国交」とは言えません。
9月27日には凶弾に斃れた安倍元総理の「国葬」が行われます。国葬に抗議する集会を呼びかけるポスターには「アメリカ、日本による対中国侵略戦争を許すな」と書かれています。どういう人たちが国葬反対をやっているのかよく知ってほしい、ワイドショーなどが使う「市民団体」などでは決してありません。
9月9日金曜夜9時『櫻井よしこの言論テレビ』第516回生放送は、『日中友好侵略史』を上梓したばかりの作家でジャーナリストの門田隆将と産経新聞論説委員兼政治部編集委員の阿比留瑠比さんをお迎えし、日中国交正常化50周年の歴史な意味合いを論じます。
櫻井キャスターは以下の質問を準備し対談に臨みます。
(1)日中国交50周年が迫っている。50年を振り返ってみて、日本は一方的にむしり取られる側だった。なぜそのような結果を私たちは許してきたのか。
(2)これからの50年をむしり取られない50年にするには日本は何をなすべきか。人口・国土・軍事力などを較べてみると、日本は中国の1/10以下だ。あらゆる意味で日本は今の10倍賢く強くならなければならない。それをどのように実現できるか。
(3)国際関係のなかで日本は仲間を作ることが大切だ。その点はかなり成功していると思う。反対に中国には友人たる国々は存在しない。国の在り方を較べてみると日本の方が遙かに人間を幸せにする。この点でわたしたちは優位に立っている。その日本の強さをもっと世界に広げていくにはどうしたらよいか。
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【右向け右】第516回 - 門田隆将・作家、ジャーナリスト × 阿比留瑠比・産経新聞論説委員兼政治部編集委員 × 櫻井よしこ(プレビュー版)
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