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シラス(おすすめ、アーカイブ公開は半年間): https://shirasu.io/t/genron/c/genron/p/20250327
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※放送開始から4時間30分を超えてイベントが続いた場合、ニコ生では配信を終了しますが、シラスでは有料で延長配信をおこないます。
※シラスのシステム上、延長部分のみの購入はできません。延長部分のご視聴をされたい方は、あらかじめシラスで番組本編をご購入ください。
【イベント概要】
エッセイブームやマイノリティ文学の台頭など「当事者」による表現が隆盛する現代。批評家の矢野利裕さんは、その潮流はリリー・フランキー『東京タワー』に代表されるゼロ年代「サブカル私小説系」の流行をルーツのひとつにすると分析します。
このイベントでは矢野さんをホストに、ゼロ年代カルチャーの「当事者」である吉田豪さん、九龍ジョーさんをお招きし、当時の社会やカルチャーを立体的に描き出します。ゼロ年代サブカルを通して現代社会を抉る必見のイベントです!
【企画者の矢野利裕さんからのメッセージ】
こんにちは。本イベントを企画した矢野利裕です。2020年代もなかばとなった現在、さまざまなかたちでゼロ年代について捉え直す試みを目にしますが、自分が親しんでいたカルチャーあたりが意外と振り返られないなと思うこともあります。
それは、いわゆる〝サブカル〟と呼ばれるような、みうらじゅんさんを中心とするような、強いて言うなら「中央線的」みたいな感じでイメージされるシーンのことです。このあたりをしっかりと押さえていないと、じつは現在の文学やカルチャーのことはわからない! そう思って、ゼロ年代におけるサブカルシーンにおいて裏に表に活躍していた吉田豪さんと九龍ジョーさんを招き、ゼロ年代における〝サブカル〟についてのイベントを開催することにしました。
オタクカルチャーやネット文化の隆盛とともに語られることも多いゼロ年代ですが、僕にとってはなにより、自意識過剰なサブカル的な感性が充満していた時代でした。そして重要なことは、このようなサブカル的感性が、現在のマイノリティ文学の隆盛やエッセイブーム、あるいはアイデンティティ・ポリティクスなど、現在の文学シーンや社会的な語りに影響を与えているのではないか、ということです。
みうらじゅん、リリー・フランキー、杉作J太郎、『en-taxi』(R.I.P.福田和也)、『hon-nin』、TBSラジオ、福満しげゆき、ECD……といった面々が担ったゼロ年代中央線文学(!?)。現代(の文芸)について考えるためにも、このミッシングリンクとしてのゼロ年代サブカルについて、おおいに振り返りたいと思います。みなさま、ぜひお越しください!
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実録!〝ゼロ年代中央線文学〟とはなにか – ゲンロンカフェ
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吉田豪×九龍ジョー×矢野利裕 実録!〝ゼロ年代中央線文学〟とはなにか──「当事者性」の起源とサブカルの行方 @WORLDJAPAN @wannyan @languagelabroom
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