ゲンロンカフェでは、『新映画論』刊行記念のトークイベントをほかにも開催しています。
ぜひ、あわせてご覧ください!
土居伸彰×渡邉大輔(アーカイブ公開中)
「映像は人間の何を変えるのか——『アニメーション最重要』meets『新映画論』」
https://shirasu.io/t/genron/c/genron/p/20220331
大山顕×渡邉大輔(4/21 19時〜 生放送予定)
「遍在するカメラと『顔』の時代――『新写真論』と『新映画論』が拓く新メディア論」
https://shirasu.io/t/genron/c/genron/p/20220421
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渡邉大輔『新映画論 ポストシネマ』(ゲンロン叢書)
◎ 特設ページ:https://www.genron-alpha.com/onpostcinema/
◎ ゲンロンショップ:https://genron.co.jp/shop/products/detail/603
◎ Amazon:https://amzn.to/3ElpgI5
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映画史研究者・批評家の渡邉大輔氏による著作 『新映画論 ポストシネマ』(ゲンロン叢書)の刊行記念イベントを開催します(ネット配信のみ)。
本イベントは2部構成です。19時からの第1部は「すべてのシネマはポストシネマであるーー『新映画論』刊行記念講演」と題し、著者の渡邉氏によるレクチャーをYouTubeで特別無料放送いたします。21時からの第2部「シネマはスマホとタッチパネルの時代に生き残るのか」では、東浩紀との対談をシラス(有料)で放送します。
◎ 第2部 渡邉大輔×東浩紀「シネマはスマホとタッチパネルの時代に生き残るのか」
https://shirasu.io/t/genron/c/genron/p/20220215a
【概要(渡邉大輔氏より)】
本書は、この21世紀の新しい現実に合わせて、「映画批評」の可能性をぼくなりにアップデートしようとした試みです。「批評」というのは、そのジャンルにおさまる作品を論評するだけでなく、そのジャンルの輪郭自体を創造するアクロバティックな営みです。したがって、「映画」の輪郭自体が揺らぐいま、「映画批評」を実直にやろうとすれば、それは視覚文化論や現代思想をも横断し、また、専門家だけでない幅広い関心の読者を想定した人文書になるでしょう。例えば本書でも度々参照する蓮實重彥の映画批評は、かつてそういう役割を持っていたはずです。ぼくもこの本では、一般の読者の方にも面白く読んでいただけるよう、いろいろなフックを仕掛けました。
そしてそんな本書を、ぼくが批評をやるにあたって最も大きな影響を受けた東浩紀さんのゲンロンから刊行できることに巡り合わせ以上のものを感じています。ご存じのように、東さんの仕事はたいへん広い領域にわたっていますが、その中でも重要な「メディア論」の系譜とでもいえるものがあります。
今回の刊行記念イベントでは、『新映画論』の論点と本書に盛り込めなかった内容、最近の「ポストシネマ」、今後の展望…などを紹介しつつ、20年来の愛読者であり、しかも「映画批評」として東さんの著作に影響を受けたというかなり変わった(?)ぼくの視点から、(おそらく訂正可能性の哲学との関わりも深い)近年の「触視的平面」の議論など、これまでの東さんのメディア論系のお仕事について伺ってみたいと思っています。
現代映画と映画書のまったく新しい見方を提示するイベントになるはず。『新映画論』のお供に、ぜひご期待ください!!(渡邉大輔)
※ 放送のみ(会場は無観客)のイベントです。
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皆さまからの質問やお便りを募集します。
登壇者への質問、メッセージなどを下記の投稿フォームからお送りください。
※ 進行によっては、質問への回答は第2部で行わせていただきます。
https://forms.gle/wCDFAvWuxgVNs1r86
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すべてのシネマはポストシネマである – ゲンロンカフェ
https://genron-cafe.jp/event/20220215/
渡邉大輔「すべてのシネマはポストシネマであるーー『新映画論』刊行記念講演」 @diesuke_w #ゲンロン220215 #新映画論
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