購入のみで先行公開していたこちらの番組、本日Vimeoレンタルスタート!
Vimeo URL:https://vimeo.com/ondemand/genron20200601
ゲンロンαにてイベントレポートを公開中!
URL : https://genron-alpha.com/article20200609_01/
「ひとと会いたい」は暴力か――道徳律化するウイルス対策|斎藤環 聞き手=吉川浩満 | ゲンロンα
URL : https://genron-alpha.com/article20210202_01/
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本動画は、東京のゲンロンカフェで行われたトークショーを収録したものです。
【収録時のタイトル】
斎藤環 聞き手 = 吉川浩満
コロナ禍はこころと社会をどう変えたのか
──倫理・トラウマ・時間
【収録日】
2020/06/01
【収録時のイベント概要】
新型コロナウィルス(COVID-19)の流行は、感染症の問題のみならず、政治や経済の問題、そしてわれわれのこころの問題をも生み出している。ウィルス感染に対する恐怖、自宅待機(ひきこもり)の長期化によるストレス、経済的な不安、錯綜する情報が生む偏見や混乱などさまざまだ。
精神科医・批評家の斎藤環氏は、SNSやウェブメディアを通して、COVID-19のパンデミックがもたらすこころと社会の問題を発信し続けてきた。
noteに投稿された記事「コロナ・ピューリタニズムの懸念」では、COVID-19のパンデミックが生んだ「他者に触れるべからず」というあらたな倫理観(コロナ・ピューリタニズム)が、ポスト・コロナの日常で常態化することに警鐘を鳴らした。
記事「失われた『環状島』」では、人類史上、最も大量の死をもたらしたスペイン風邪がなぜ人々から忘れ去られたのかを分析し、パンデミックの記憶をどう継承していくかを論じている。
記事「“感染”した時間」では、世界がコロナ流行の動向に強制同期させられることによって、現実感の希薄化、意識の「退行」をもたらす恐れがあると考察した。
今回の放送では、斎藤氏とビデオ通話を行い、コロナ禍はわれわれのこころをどう変えたのか、緊急事態宣言は解除されたもののいまだ先行きの見えないこれからの社会について、じっくりとお話を伺う予定だ。
聞き手を務めるのは、文筆家の吉川浩満氏。ぜひご覧ください!
【イベントページへのリンク】
https://genron-cafe.jp/event/20200601/
【Vimeoレンタル開始!】斎藤環 聞き手=吉川浩満「コロナ禍はこころと社会をどう変えたのか――倫理・トラウマ・時間」(2020/6/1収録)ダイジェスト
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