【藤井厳喜解説】『1984年』ダイジェスト版はこちら↓
https://in.worldforecast.jp/fuwell_lm_you?cap=youtube_210117_1
(※購入後のメールにて、オンライン対談の情報を送らせていただきます)
【新刊】『トランプの真実』の詳細はこちらから↓
https://in.worldforecast.jp/futora_fe?cap=youtube_210117_1
(※直販サイトでの購入に限り、メールマガジンに登録されますのでご注意ください)
=====================
From 藤井厳喜(国際政治学者)
#「1984」の世界に似てきた現代社会
バイデン政権の誕生、このことを考える上でいま非常に重要な鍵となってくる本を少し紹介したいと思います。それはジョージ・オーウェルの『1984』という本。有名な本なのであなたもご存知かもしれません。
ディストピア、ユートピア(理想郷)の真逆、絶望的な社会を描いたこの小説は中央政府によって行動や、発言、思考までもがコントロールされている「完全な監視・統制社会」
人々の家、職場、大通りなど、あらゆる部屋にはあるカメラで人々は常に思想警察に見張られ、少しでも規則を破ろうものなら一瞬で逮捕...
「善人は悪人に、悪人は善人に」
「嘘は真実に、真実は嘘に」
中央政府の一声で国民の認識を変えることができる社会です。
#「なかったことにされる選挙不正」
ここでひとつ思い出していただきたいのが今回のアメリカで行われた『選挙不正』です。
たびたび申し上げてきているように、2020年の大統領選挙で『史上最大の不正選挙』が行われたこと、これは間違ないです。数々の物的証拠、証言、証人がその紛れもない事実を証明しています。
しかし、その事実がアメリカのメインストリームメディアで『明らかに無視』されています。そしてそれを翻訳するだけの日本のメディアももちろん、真実を報じることはありません。
これは私が発信する情報を見ていただけている人ならわかるのではないでしょうか。解釈が間違っている、などと言ったレベルを超えて「全く報じられない事実」が存在しています。
そしてその規制の波は強化されつつあります・・12月には、Youtube、FaceBook、Twitterなど、大手SNSが次々と「大統領選に関する情報の規制」を強めるといった内容の発表をしました。もはや「不正選挙(election fraud/voting fraud)」という言葉そのものが規制の対象です。
あったという可能性を考えることそのものが禁止されています。「不正があった。」と言えばおかしな人扱いをされます。
#「バイデン政権が生まれるということ...」
これらのことは、バイデンが大統領にもなっていない“一般市民”であるにもかかわらず行われたことです。もし、このまま彼が大統領になったらどうなるのでしょうか?もっと規制は激しさを増すでしょう。バイデン政権、バックについている中国共産党など、彼らにとって都合の良いことだけが真実になる世界がもう目の前まできているのです。
これは、オーウェル・1984の世界に、実にそっくりです。
そして広がる規制の波の中心となっているのが、自由の国として、一番1984の世界から遠かったはずのアメリカである。恐ろしいことです。
この本はだいぶ昔にも読んだことがあったのですが、今回読み直してみると今述べた以外にもあまりにいま目の前で起きていることと酷似している。背筋が寒くなる...というよりもいっそ、正直にいうと気分が悪くなるような思いがしました。
いま大統領選挙を巡って、どのような未来に近づこうとしいているのか?その未来をみすえるためには、必ずみておかなければならない内容になっています。暗く、自由もない、闇のような完全な支配社会...しかしその世界に完全に踏み込む前に、その危険を知ること、それができればまだ希望はあります・・・
【藤井厳喜解説】『1984年』ダイジェスト版はこちら↓
https://in.worldforecast.jp/fuwell_lm_you?cap=youtube_210117_2
(※100円にて本講座を販売中)
=====================
『トランプの真実』
【著者・監修者】
○著者:ダグ・ウィード(Doug Wead)
『ニューヨーク・タイムズ』紙ベストセラー・リストにランクインした『All the Presidents’ Children(仮邦題:大統領の子どもたち)』をはじめ、30冊以上の著書あり。
ブッシュ・シニア、ブッシュ・ジュニアの両大統領に顧問として仕えた。ブッシュ・シニアとは共著書もある『George Bush: Man of Integrity(仮邦題:『ジョージ・ブッシュ:無私の人』)。ホワイトハウスの上級スタッフを務めた経験もある。歴代米大統領の家族に関する権威とされ、これまでに大統領6人、ファーストレディー6人、大統領の子どもや兄弟20人余りにインタビューした実績をもつ。
○監修・解説:藤井厳喜
1952年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。ハーバード大学大学院政治学博士課程修了。国際政治学者として活躍中。未来を的確に見抜く力は国内外の専門家から高く評価されている。時には、国連集会に派遣団として参加したり、1999年には米ブッシュ政権との架け橋として、リチャード・アーミテージ元米国務副長官、ロバート・ゼーリック世界銀行総裁(共に当時は民間人)らに掛け合い、外交の裏側を取り仕切るなどの国際的・政治的な活動も行ってきた。
著書に『日本人の知らないアメリカの本音』『米中新冷戦、どうする日本』『希望の日米新同盟と絶望の中朝同盟』『太平洋戦争の大嘘』等多数、翻訳書にブッシュ・ジュニア米大統領の自伝、『ジョージ・ブッシュ 私はアメリカを変える』などがある。
【新刊】「トランプの真実 - トランプ・ファミリーとホワイトハウスの素顔」の詳細はこちらから↓
https://in.worldforecast.jp/futora_fe?cap=youtube_210117_2
(ほぼ原価の1980円+30日間の返金保証にて販売中)
=====================
【目次・章立て】
●序章:勝者トランプ
「この手の暴露本から立ち直るのは至難の業だよ。
どれもこれもつくり話ばかりだ」
-トランプ大統領が大統領執務室にて…
●第1章:私が大統領でいるうちは核戦争は起こさせない
「ここにあるのは私と金正恩が
個人的にやりとりした手紙だ。
きみにやるわけにはいかないが、読んでいい。
これは驚くべきものだよ。まさに歴史だよ」
-ドナルド・トランプ大統領
●第2章:トランプ大統領とのランチ
「金よ、気をつけたほうがいいぞ!」
-トランプ大統領が金正恩について筆者に語った言葉
●第3章:西館にあるイヴァンカの執務室
「父には、いずれ橋を渡って向こう側へ行くという
ビジョンがありました」
-イヴァンカ・トランプ
●第4章:ドナルド・トランプ・ジュニアと、
エレベーターの中でのつぶやき
「父は嵐が来るのを予測していました」
-ドナルド・トランプ・ジュニア
●第5章:トランプ・タワーでのエリック・トランプとの対話
「あのとき起こったすべてのことについて、
誰かが真実を話すべきだ。
類、稀なる物語になるだろう」
-エリック・トランプ
●第6章:ラーラ・トランプ『ずっと泣いていたわ』
「最終的は正しいことが行われるだろうという希望を、
私たち全員が持っていると思うのです。
すでにこの世を去った後になるかもしれませんが、
いつかきっと私たちの正しさが証明されるでしょう」
-ラーラ・トランプ
●第7章:選挙日の夜の混乱
「メラニア、ジャレッドが、私たちは負けたって!」
-ドナルド・トランプ
●第8章:アメリカ史上最大のどんでん返し
「見てくれ。クリントン支持者たちが泣いている。
どんな気持ちか想像できるか?」
-ドナルド・トランプ
●第9章:ホワイトハウスへの引っ越し
「長くてつらい選挙戦でした。
多くの軋轢も生まれました。
でも、悪夢はとうとう終わったのです」
-ラーラ・トランプ
●第10章:爆破してやろうか
「メディアが大混乱に陥り、マーサ・ラダッツが
泣いているのをテレビで見ていると、
ちょっとやり切れなかった」
-ドナルド・トランプ・ジュニア
●第11章:危険な賭け(ロシアン・ルーレット)
「彼らがしたことは反逆的だ、
いいかね?反逆行為なんだ」
-ドナルド・トランプ
●第12章:クシュナー邸での日曜の晩
「政治の世界では、口に出す人たちは行動せず、
行動に移す人たちは口に出さないのを見てます」
-ジャレッド・クシュナー
●第13章:かつてない雇用を創出する大統領
「選挙は右派対左派の争いではない。
外部対内部の戦いなのです」
-ジャレッド・クシュナー
●第14章:ISISの恐怖
「私たちはISISを迅速に打倒する。あっという間だ」
-ドナルド・トランプ、大統領選遊説、2016年
●第15章:アメリカの恥ずべき秘密
「アメリカは身代金を支払わない。
少なくとも、今はもう!」
-ドナルド・トランプ大統領
●第16章:外交に強い大統領
「よくわからないが、人からはどちらかと言うと
外交に強い大統領と言われる。君はどう思う?」
-ドナルド・トランプ
●第17章:モンロー主義への回帰
「我々は本物の国境を持つことになる。
なぜなら、我々は壁を作るからだ」
-ドナルド・トランプ
●第18章:共謀も司法妨害もなかった
「モラーが共謀はなかったと理解するまでに
どれくらい時間がかかったと思いますか?
おそらく4日ほどです」
-ドナルド・トランプ・ジュニア
●第19章:神と最高裁判所
「ポーラ、君が祈祷してくれ!」
-ドナルド・トランプは、大統領就任式の日の祈祷を引き受けて欲しいと友人に頼んだ
●第20章:ティファニーの物語
「どんなにバカにされても、
人々にとって最大の利益になると信じることに
忠実でなければならないのです」
-ティファニー・トランプ
●第21章:メラニアの復讐
「問題は、彼らが書く歴史が正しくないということです」
-メラニア・トランプ(ショーン・ハニティーに向けて)
●第22章:彼は偉大だと言っていい
「父が成功すればするほど、敵対者は父を嫌いますが、
父が正しいと思うことをするのを止めることは
決してできないでしょう」
-エリック・トランプ
【新刊】「トランプの真実 - トランプ・ファミリーとホワイトハウスの素顔」の詳細はこちらから↓
https://in.worldforecast.jp/futora_fe?cap=youtube_210117_3
(ほぼ原価の1980円+30日間の返金保証にて販売中)
※『1984年』のダイジェスト版に関する問い合わせは下記連絡先まで、お願い致します。販売元:ダイレクト出版株式会社
https://support.d-publishing.jp/hc/ja/requests/new
【重大発表】日本のマスコミが報道しないので、生の情報をお届けします
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ