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最近、日本でもソーラー発電盛んにしようというのは、一見良いことのように見えるんですけれども、まず問題はその緑の樹木森林地帯を切り払ってソーラーパネルを設置するなんていうことはこれは自然破壊も甚だしいので、地球に優しい太陽光発電じゃ全然ないわけですよね。
太陽光発電というのはですね。大体、そのサウジアラビアの砂漠とかですね。アメリカなんかでも砂漠地帯で外にも何も利用しようがないようなところから、色んな条件で湖だったところが干上がっちゃっているようなところ、そういうような太陽の光が強くて、そして農耕地にもなれないし、森林も何もないようなところ。そういうところでやるのが当たり前。そういうところの利用法としてはいいわけですよね。
しかし、日本のように山林を切り開いてですね。ソーラーパネルを植えるなんてことは、これはもう私は法律で禁止すべきだと思いますね。これ自然破壊もいいところ。しかも日本はですね。山林は当然山ですから傾斜地ですからそういうところに無理やりですね。このソーラーパネルを設置すると、ちょっとした台風が来る暴風雨が来る地震がある。
そのときにですね。土砂崩れが起きて、それが崩れちゃってですね。これがまた、第2の自然が破壊を生んでそれが災害になる。これは人命の損傷に結びつくと原因になるというようなことになりますから、これは絶対にやらぬ方がいいということなんです。
それから、オバカな東京都の小池知事がですね。マスコミウケを狙って、これは大衆受けじゃなくてマスコミウケを狙ってね。新しく家を作る住宅には、個人住宅も全部ソーラー発電パネルをつけろとソーラーパネルをつけるなんていうバカなことを考えてるようですが、とんでもないことですね。
これソーラーパネルってのは事故が起きるんですよ。火災発生の原因になるんですね。人口密集地である東京の住宅街ですね。こんなものをやって、もし事故になったらですね。
これはもう大変な大火災の原因になってしまう危険性がある。ですから、都会の密集地でやっちゃいけないとソーラーパネルなんかをなるべくつけるなというのが、私は正しい生き方だと思います。
それからですね。もう一つの問題点がありまして、ソーラーパネルソーラーパネルっていうんですが、2020年の世界の太陽光パネルですね。太陽光発電パネルメーカーの生産ランキング、マーケットシェアを見ますとですね。どういうことかというと。
チャイナの企業がベストテンのうち7つを占めているわけです。チャイナ以外の企業は、カナダと韓国とアメリカが1社ずつなんですね。
カナディアンソーラーという会社が5番目で市場に占有率が6.4%。その次の6番目がハンファキューセルズという韓国のメーカーで5.2%、ファーストソーラーというアメリカの会社が3.4%、これだけなんですね。
ところが、12年前の2010年はどうかというと、これは日本のメーカーがベストテンに2つも入っていたんですね。シャープが6番目で京セラがが10番目だったんです。
このときはですね。チャイナのメーカーはですね。4つしか入ってなかった。トップがですね。チャイナの生産メーカーだったんですけれども、このときは日本も2社。台湾も2社。ドイツも1社。アメリカも1社、そしてチャイナが4社ということだったんです。
この時代の何となくイメージを我々私なんかは持っているんですけど、2020年みたらですね。ベストテンの会社のうちですね。7社はチャイナ。要するに、ここで太陽光発電パネルをつけるんだって言うと、これチャイナを喜ばせるばかりですね。
そして、チャイナの粗悪な太陽光パネル持ってきてですね。事故でも起きたらですね。これはえらいことだし、それからその後の太陽光パネルもこれ寿命が来ますから、あるいは事故によってですね。例えば雹が降ってきて、表面が破壊されてしまった。あるいは鶏がですね。この間なんかもカラスがですね。石持ってきて落としたと。これはカラスにとっては遊びなんでしょうけどね。そうしたら、それでソーラーパネルが使えなくなっちゃった。こういう事故ってのはよくあるわけです。
強風による事故なんていうことも、何か物が飛ばされてきて、太陽光パネルの表面が傷ついてしまうなんてこともあるわけですね。
そのときにじゃあどうやって始末するのかと、この中にはかなり毒物も含まれていますから、危険物も含まれているわけです。それをきれいに解体してですね。環境破壊のないように処理できるのか。
CHINAの製品はそういうところまで考えで作られてませんからですね。これはアメリカなんかでも粗悪品のソーラーパネルをいっぱい買ったんですね。オバマ政権のときにですね。
使えなくなったものは、そこら辺に野積になってると、山積みになっていると、上から雨が降ったりすると、そこから毒物が流れ出したりなんかしてですね。そして、これが環境汚染の原因になっているそういうこともあるわけです。
ですから、日本のソーラー発電もですね。まず場所をですね。もう緑の樹木を切り取って、太陽光発でやるなんてことはこれはもう禁止すべきでしょう。
それからですね。その住宅の上に強制的に作らせるなんてことは、特に住宅密集地においては絶対やっちゃいけない。
そしてやるならばですね。そして恐らくCO2、CO2と言いますけど、生産から使ったあと、そして完全な廃棄処分まで考えたら、これはCO2を出してないんでしょうかね。
原子力発電と一緒で稼働中は中央通出さないで電力発電できるかもしれんんだけど、前と後まで含めたらですね。これEVと同じようなもんで、EVの電池まで含めて作るところから廃棄処分するとこまで考えたらですね。実はEVもこれはほとんどガソリン自動車と変わらなかったと、このCO2排出に関してはという結果をですね。研究結果をドイツの研究所が出しておりましたけども、それと同じようなことになっちゃうんじゃないのかなと私は思っています。
しかし、少なくともやるなら
【東京都設置義務化】ソーラーパネル設置推進で起きる自然破壊以外の問題とは?
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