フィットのVDA方式のカーゴエリア容量は、なんと427L。ロッキー/ライズの369 Lを遥かに凌駕しています。フィットの427Lという数字は、同社のCR-V(499Lハイブリッド車)にも迫る数値であり、フィットは、コンパクトカーとは思えない積載性能を持っています。
また、荷室の奥行きは、フィットとロッキー/ライズに大きな違いはありませんが、荷室入り口はフィットの方が、90mm幅広く、80mmも高くなっています。地面から荷室までの高さも、フィットの方が60mm低くなっており、大きく重たい荷物を積み込む際には、明らかにフィットのほうが積み込みしやすい、といえます。
フィットCROSSTARは3ナンバー車とはいえ、元は1695㎜の5ナンバーサイズのフィットですので、その荷室パッケージングが非常によくできていることが分かります。
他にも、カタログに載らないような細かな部分まで、チェックを入れています。
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本動画の記事は以下で見られます
【フィットCROSSTARとロッキー/ライズ】シートや荷室の使い勝手もフィットCROSSTARが有利!そんなフィットにある弱点とは?【クリッカーTV比較動画】
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