近年の国内SUV市場は、ヴェゼルが、2015年に71,021台、2016年に73,889台を販売し、国産SUV登録車販売台数一位を達成、このジャンルでは一人勝ち状態でした。しかし、2016年末にC-HRが登場すると、2017年はC-HRが117,299台、翌年の2018年も76,756台を販売するなど、2年連続で1位となりました。2019年は、この2台の白熱した戦いとなっています。
ちなみに、先月11月は、ヴェゼルが2,909台、C-HRが5,097台という状況。10月末に登場したCX-30は2,690台という状況であり、ヴェゼルといい勝負となっています。もちろん、CX-30は、デビューしたての話題のクルマであったため、「新車効果」で多く売れている影響もありますが、それでもCX-5(1,321台)の倍を売り上げているなど勢いがあります。
熟成されてきたヴェゼルと、新進気鋭のCX-30、今回、この2台の操縦安定性や乗り心地、ロードノイズといった、走りの違いを比較しました。
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【CX-30&ヴェゼルツーリング】走りを徹底比較!2台の「決定的な違い」とは?!【クリッカーTV比較試乗】
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