『大企業って受け身でもいろんな知識が入ってくる』
半導体に観察対象を載せることで拡大して見られる新しい顕微観察技術を武器に起業したベンチャー企業、株式会社IDDK。
代表の上野宗一郎氏は元 東芝社員でしたが、実は大学発ベンチャーも経験しているという起業の猛者なのです。
ということで、今回はその苦労話などのエピソードを余すことなくお話しいただきました!
その中でも特に気になったのが、東芝社内での経験のエピソード。
聞けば大企業特有のポテンシャルに大きく助けられたとか…?
“起業=身一つの独立独歩“というイメージを覆す、組織の力を活かした起業術!
得難い経験をしている上野氏だからこそ語れる秘話を、ぜひお聞きください。
▼上野宗一郎氏が製品に込めた想いのメッセージをぜひご覧ください!▼
https://youtu.be/insM2B_Z5uU
▼タイムコード
0:00 オープニング
1:53 IDDK上野社長の過去に迫る!一筋縄ではいかなかった起業秘話
6:15 ベンチャー or 大企業
8:25 起業の基盤になった新規事業エントリー
14:56 起業の理想的ステップとは
■天野眞也 プロフィール
1992年、キーエンスに新卒入社。工場の自動化に関わるセンサやカメラの提案に従事し、グループ責任者、営業所長を経て社長直轄の海外営業・重点顧客プロジェクトの初代リーダーに抜擢。売上数百億円から二千億円の企業へと成長するまでの期間、営業として第一線でけん引する。キーエンスで築き上げた自動車・食品・半導体などのあらゆる業界の生産現場を見てきた経験と、顧客と共に海外を含む新工場プロジェクトを成功に導いてきた実績を基に、2010年に起業。
現在は、FAプロダクツ会長、ロボコム社長、日本サポートシステム社長などを兼務し、製造業のDXから生産ラインの開発・実装までを包括的に支援するコンソーシアム「Team Cross FA(チームクロスエフエー)」ではプロデュース統括として旗振り役を務める。
日本の基幹産業であるモノづくり産業を元気にし、日本を元気にするために、「デジタルファクトリー」を新しい輸出産業にする構想を公的機関や団体・企業と連携して推進中。また、製造業を優秀な若者が集まる憧れの業界にしたいとの想いから、学生向け業界教育、エンジニア育成、ロボットSIerの認知度向上にも尽力する。
〈AMANO SCOPEとは〉
AMANO SCOPEは、天野眞也が業界をリードするイノベーターたちと対談を行い、「日本の未来」「製造業の未来」について発信していくチャンネルです。また、「営業」「経営」「製造業」などをテーマにした天野の一人語りによる情報発信も行っています。30年近くにわたり、製造業のDXを支援してきた経験と知見を活かしたユニークな視点で、視聴者の皆さまにとって新たな気づきとなるような情報をお届けします。
Team Cross FA(チームクロスエフエー)| https://connected-engineering.com/
自社You Tubeメインチャンネル「AMANO SCOPE」| https://www.youtube.com/c/AMANOSCOPE
自社You Tubeサブチャンネル「あまのっちチャンネル」| https://www.youtube.com/c/AMANOTCH
イノベーターのためのコミュニティ「INNOBASE」| https://www.facebook.com/groups/amanoscope
製造業のDXを体感できるショールーム | https://smartfactorylabo.com/
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大企業からの独立のウラ側をお見せします!「東芝」出身者が半導体を用いた顕微鏡を売るまでの起業秘話
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