\大学生の発明が農家を救う!?/
我々FA業界人もビックリの自動化装置を作り出した大学生が現れました。
山梨大学工学部 メカトロニクス工学科の小谷信司教授と同学科4年生の長谷季樹さんが、
サクランボの選別作業を小型のロボットで自動化する装置を開発!
ロボットSIerの棟梁・天野がさっそく取材に飛んでいきました!
この装置は小谷教授の専門である画像処理技術とロボット制御技術を合わせたものであり、
サクランボの外観から等級を検出し、ボックスへ振り分けることが可能となっています。
サクランボの等級はサイズや色で細かく分かれます。
・サイズ…M/L/2L/3L/4L
・着色割合…丸秀→秀→特秀(右にいくほど赤い)
この細かな違いをカメラでしっかり識別して、正確に振り分ける技術はまさに天晴!
製品化秒読みの逸品であり、世界のサクランボ農家が喜ぶこと間違いなし!
その精密精緻な稼動映像をぜひご覧ください!
▼タイムコード
0:00 オープニング
1:08 山梨大学の技術力を見よ!サクランボの自動仕分けシステム
4:43 農業の自動化需要
8:15 “上位層”を活用した外貨獲得
▼小谷・渡辺研究室
https://www.ccn.yamanashi.ac.jp/~kotani/kw_lab/index.html
■天野眞也 プロフィール
1992年、キーエンスに新卒入社。工場の自動化に関わるセンサやカメラの提案に従事し、グループ責任者、営業所長を経て社長直轄の海外営業・重点顧客プロジェクトの初代リーダーに抜擢。売上数百億円から二千億円の企業へと成長するまでの期間、営業として第一線でけん引する。キーエンスで築き上げた自動車・食品・半導体などのあらゆる業界の生産現場を見てきた経験と、顧客と共に海外を含む新工場プロジェクトを成功に導いてきた実績を基に、2010年に起業。
現在は、FAプロダクツ会長、ロボコム社長、日本サポートシステム社長などを兼務し、製造業のDXから生産ラインの開発・実装までを包括的に支援するコンソーシアム「Team Cross FA(チームクロスエフエー)」ではプロデュース統括として旗振り役を務める。
日本の基幹産業であるモノづくり産業を元気にし、日本を元気にするために、「デジタルファクトリー」を新しい輸出産業にする構想を公的機関や団体・企業と連携して推進中。また、製造業を優秀な若者が集まる憧れの業界にしたいとの想いから、学生向け業界教育、エンジニア育成、ロボットSIerの認知度向上にも尽力する。
〈AMANO SCOPEとは〉
AMANO SCOPEは、天野眞也が業界をリードするイノベーターたちと対談を行い、「日本の未来」「製造業の未来」について発信していくチャンネルです。また、「営業」「経営」「製造業」などをテーマにした天野の一人語りによる情報発信も行っています。30年近くにわたり、製造業のDXを支援してきた経験と知見を活かしたユニークな視点で、視聴者の皆さまにとって新たな気づきとなるような情報をお届けします。
Team Cross FA(チームクロスエフエー)| https://connected-engineering.com/
自社You Tubeメインチャンネル「AMANO SCOPE」| https://www.youtube.com/c/AMANOSCOPE
自社You Tubeサブチャンネル「あまのっちチャンネル」| https://www.youtube.com/c/AMANOTCH
イノベーターのためのコミュニティ「INNOBASE」| https://www.facebook.com/groups/amanoscope
製造業のDXを体感できるショールーム | https://smartfactorylabo.com/
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