\レストラン運営がロボット開発の鍵!?/
川崎重工業が運営する、協働ロボットを駆使した全自動レストラン「AI_SCAPE」。
前回の動画ではオートメーション化された厨房、そして料理のおいしさをお伝えしました。
今回は同社の産業用ロボットを司る部門であるロボットディビジョンの理事を務める
真田知典氏にお話を伺い、このお店の “本当の目的” を教えていただくことができました!
真田氏によると「ここはロボットの開発実験場である」とのこと…!
いったいその真意とは?なぜお客さんまで招いて運営する必要があるのでしょうか?
どうやらこのお店は、人とロボットが同時に活動する未来を見据えて行われる、
川崎重工業が協働ロボット開発手法を内包した施設でもあったのです。
どなたも来店可能なレストラン。
ぜひ未来の一端に触れてみてください。
▼タイムコード
0:00 オープニング
0:38 川崎重工業が「AI_SCAPE」を作った本当の理由
3:47 ロボットに寄せたお店づくり
11:39 もちろんおいしさも担保!
15:46 ロボットメーカーとしての使命
▼店舗情報
◇住所◇
東京都大田区羽田空港1-1-4
羽田イノベーションシティ ZONE D_D2-3
◇営業時間◇
ランチ 11:00-14:00(L.O.13:30)
ディナー 16:00-19:00(L.O.18:30)
定休日 毎週水曜日、年末年始
◇支払い方法◇
主要クレジットカードとPayPayのみ対応
https://ai-scape.jp/
■天野眞也 プロフィール
1992年、キーエンスに新卒入社。工場の自動化に関わるセンサやカメラの提案に従事し、グループ責任者、営業所長を経て社長直轄の海外営業・重点顧客プロジェクトの初代リーダーに抜擢。売上数百億円から二千億円の企業へと成長するまでの期間、営業として第一線でけん引する。キーエンスで築き上げた自動車・食品・半導体などのあらゆる業界の生産現場を見てきた経験と、顧客と共に海外を含む新工場プロジェクトを成功に導いてきた実績を基に、2010年に起業。
現在は、FAプロダクツ会長、ロボコム社長、日本サポートシステム社長などを兼務し、製造業のDXから生産ラインの開発・実装までを包括的に支援するコンソーシアム「Team Cross FA(チームクロスエフエー)」ではプロデュース統括として旗振り役を務める。
日本の基幹産業であるモノづくり産業を元気にし、日本を元気にするために、「デジタルファクトリー」を新しい輸出産業にする構想を公的機関や団体・企業と連携して推進中。また、製造業を優秀な若者が集まる憧れの業界にしたいとの想いから、学生向け業界教育、エンジニア育成、ロボットSIerの認知度向上にも尽力する。
〈AMANO SCOPEとは〉
AMANO SCOPEは、天野眞也が業界をリードするイノベーターたちと対談を行い、「日本の未来」「製造業の未来」について発信していくチャンネルです。また、「営業」「経営」「製造業」などをテーマにした天野の一人語りによる情報発信も行っています。30年近くにわたり、製造業のDXを支援してきた経験と知見を活かしたユニークな視点で、視聴者の皆さまにとって新たな気づきとなるような情報をお届けします。
Team Cross FA(チームクロスエフエー)| https://connected-engineering.com/
自社You Tubeメインチャンネル「AMANO SCOPE」| https://www.youtube.com/c/AMANOSCOPE
自社You Tubeサブチャンネル「あまのっちチャンネル」| https://www.youtube.com/c/AMANOTCH
イノベーターのためのコミュニティ「INNOBASE」| https://www.facebook.com/groups/amanoscope
製造業のDXを体感できるショールーム | https://smartfactorylabo.com/
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【実証実験】川崎重工業が目指す人と協働ロボットが共存する世界。全自動レストラン「AI_SCAPE」を“開発・実験場“と称するロボット開発手法とは?【産業用ロボット最前線】【ヒューマノイド】【制御】
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