3年前、当時の大阪市立大学病院で患者が心肺停止となる医療事故があった問題で、病院側が14時から会見を開いています。
関係者によりますと、大阪公立大学病院の前身、大阪市立大学病院で3年前、当時79歳の男性患者が全身麻酔で手術を受けた後に自ら医療機器を引き抜こうとしたことなどから、医師が鎮静薬などを投与したところ男性は容体が急変し、一時心肺停止となりました。さらに、監視機器の設定ミスや、医師が看護師に投薬のリスクを伝えていなかったことなどから、発見も遅れ、男性は低酸素脳症で現在も意識不明となっています。病院の内規では、「重大な医療事故」の場合、「速やかに報道機関などを通じて公表する」と定められていますが、事故から1年半以上が経過した昨年8月に、ホームページ上に掲載したのみにとどまっていました。
#ライブ配信 #大阪市立大学病院 #会見 #大阪 #読売テレビ #ytv #読売テレビニュース
▼情報提供はこちら「投稿ボックス」
https://www.ytv.co.jp/toukou_box/
▼読売テレビニュース
https://www.ytv.co.jp/press/
▼読売テレビ報道局のSNS
TikTok https://www.tiktok.com/@ytvnews
Twitter https://twitter.com/news_ytv
【LIVE配信】医療事故非公表で大阪公立大学病院が謝罪 鎮静薬投与後、容体急変し一時心肺停止 現在も意識不明
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ