スノーピークのバーナーの紹介です。
同じような箱のサイズで、倍くらいの値段の違いとなります。アイアングリルテープのワンエイトに対応する規格なので、外枠の大きさもほぼほぼ同じです。
フラットバーナーは五徳がついていてバーナーヘッドもはずれます。プレートバーナーは、五徳が鋳物のような感じになっていて、外すとフラットになります。
火力はどちらも数値上は3000kcal、点火スイッチも両方ついてます。
フラットバーナーは、バーナーが凹んではいっているので、風がふいたときも火が消えにくいです。プレートバーナーは、火口の部分が表に出てます。風に強いという意味では、フラットバーナーの方がいいかと思います。
ただ、プレートバーナーは倒立となっていて、液出し仕様でも使えるとても珍しい長所があります。倒立にすると、単純に言うとガスの出が良くなります。ガス缶の中には液化ガスがはいってます。これが気化してバーナーヘッドに出てくるのですが、長時間使ったり、残量が減ったり、気温が寒くなると出が悪くなります。そして、急激に火力が落ちてきます。
この点、プレートバーナーはガス缶倒立対応ということで、私の経験でも氷点下5、6度の環境でも安心して使えました。だったら、常に液出しでいいのではないかと思うかもしれませんが、これが難しいところで、ガス検査のときに厳しい検査対象となりますので、簡単に製品化できません。そのため、液出しは同じスノーピークのツーバーナーとSOTOストームブレーカーくらいしかありません。そう思うと、この価格は高くありません。
特に新潟のウエストのあるような寒い時期のキャンプが多い地域では、これがアドバンテージになります。
プレートバーナーも、着火時は通常の正立の状態で着火します。実際に火をつけて比べてみます。暗転して、実際に正立と倒立での火の出方は動画でご確認いただけます。
プレートバーナーはイソプロのシルバー缶(安いカートリッジ)が推奨となり、ランニングコスにも優れるのもいいポイントします。
snow peak(スノーピーク) フラットバーナー 商品番号:GS-450
https://www.west-shop.co.jp/item.asp?id=309323
snow peak(スノーピーク) ギガパワープレートバーナーLI 商品番号:GS-400
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【比較レビュー】SPフラットバーナーとプレートバーナー値段の違いで何が違う?【IGTグリル対応】
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