今回はパタゴニアのロスガトスクルーと新しくモデルチェンジしたロスガトスベストについてご紹介します。
まずはロスガトスクルーです。
メンズ・ロス・ガトス・クルー ¥13,200
パタゴニアのロス・ガトスシリーズの新作として2018年に登場しました。
その前に存在したロス・ロボス・ジャケットという身頃のハイパイルで袖がストレッチ素材のハイブリッドなフーディが2年ほどで姿を消した後、ロス・ガトスという名前でほぼ同じような使用のフーディが発売され、ベストやプルオーバーなどいくつかのボディタイプが現在まで販売されてきました。
ロス・ガトスとはスペイン語で「猫」の意味で、カリフォルニア州の都市の名前でもあります。
素材は8.6オンスのリサイクル・ポリエステル100%
の毛足の長いハイ・パイル・フリース。ポーラテックのハイロフトタイプにも似た柔らかな触り心地です。
重量380gでタイ製。レギュラーフィットのフィッティングです。
左胸のジッパー式パッチ型ポケットはレトロXから引き継いだ特徴的なものです。
3.6オンスの平織りナイロンメッシュ100%の裏地付きジッパー式ポケットが2つあり、ベンチレーションとしても有効に作用してくれます。
2020年のカラーを紹介していきます。
2020年秋冬新カラー
BSNG
Basin Green
PTPL
Piton Purple
BLK
Black
以上三色が新カラーで、
FGE
Forge Grey
が昨年からの継続カラーとなります。
実際に着用してみます。
173cm53kgでSサイズを着用しています。ピッタリといった感じです。
ロスガトスクルーは最初のモデルが登場した時には小さ目なので普段よりワンサイズ上げてもいいという話がありましたが、現行モデルでもこれは変わらないようです。
私は2018年モデルを普段着ていますが、むしろリブのフィット感などが上がったせいか、よりピッタリと小さ目に感じるところもあります。
一つ注意して頂きたいのは、ロスガトスシリーズ全てに言えるのですが、フリースが柔らかい為跡が付きやすいという点があります。
私物の2018年モデルは車で着用していたので、シートベルトの跡がくっきりついてしまいました。
同じところに圧力がかかり続けると、跡が付きやすくなっていたので、注意したほうがいいかもしれません。(2020年モデルでは改善されている可能性もあります)
ロスガトスシリーズにはあとフーディとベストといったボディタイプがありますが、ベストが今年内容を一新して登場しましたので、こちらもご紹介します。
メンズ・ロス・ガトス・ベスト ¥14,300
以前までフロントジッパーでスタンドカラーでしたが、新たにボタンフライのVネックになって新登場しました。
素材はクルーと変わらず8.6オンスのリサイクル・ポリエステル100%
のハイ・パイル・フリースです。
重量は261gでタイ製。フィッティングがスリムフィットになっているのがクルーとは違うポイントです。
こちらは3色展開で
2020年秋冬新カラー
BLK
Black
PTPL
Piton Purple
TOPB
Topsoil Brown
の3色です。
実際に着用してみます。
パタゴニアとしては珍しくフォーマルな面持ちで、シャツの上に着てインナーベストのような形でジャケットの中に着るという着方も可能かと思います。
スリムフィットなのでこちらもSサイズでピッタリといった感じです。
人気カラーは今年も争奪戦になるかもしれませんので、是非チェックしてみて下さい。
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【パタゴニア】ロスガトスクルーの2020年秋冬モデルと新しくなったロスガトスベストを史上最速レビュー!!
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