📢 柴崎春通 個展のお知らせ
柴崎は2026年の4月30日から5月5日まで、大阪にあるホルベインギャラリーで個展を開きます 。
今回描いた猫ちゃんの絵も会場に飾っておきますので、ぜひ会いに来てくださいね 。会場でお会いしましょう!
会期: 2026年4月30日(木) 〜 5月5日(火)
会場: 大阪・ホルベインギャラリー
入場チケット(無料)のお申し込みはこちら
https://peatix.com/event/4940399/view
お土産付きプレミアムチケット(有料)はこちら
https://peatix.com/event/4956704/view
※会場の混雑を避けるため、事前のチケット申し込みをお願いしております 。
こんにちは柴崎です 。今日は、透明水彩で久々に猫ちゃんを描いてみようかなと思います 。どんな絵が出来上がるか、一緒に見てくださいね 。
🎨 今回のポイントウェット・イン・ウェットの極意: 水で画面を濡らし、色が美しく滲んで広がる「水彩の命」を表現します 。濁らせない色の重ね方: 鮮やかな色を入れたい時は、一度絵の具を拭き取ってから新しい色を置くのが大事です 。表現を単調にしない工夫: スパッタリング(絵の具飛ばし)やドライブラシを使い、質感に変化を与えます 。「瞳」に宿る魔法: 左右で色を変え、きらきらと輝く瞳を描き込むことで、猫ちゃんに命を吹き込みます 。光を描くガッシュ: 仕上げにホワイトのガッシュを使い、光が当たった明るい毛並みを表現します 。
🕒 タイムスタンプ
00:00 オープニング:水彩の命はフレッシュさ
00:10 柴崎先生のご挨拶:元気でしたか?
00:50 今回のテーマ:透明水彩で可愛い猫を描く
01:31 メイキング開始:水で画面を濡らす下準備
01:43 絶妙な色使い:イエローディープとオペラピンク
02:04 ウェット・イン・ウェットの極意
02:51 色を濁らせないテクニック:絵の具を拭き取る
03:25 大胆な平塗りとアウトラインの広げ方
03:48 紙の白を活かすための「暗い色」の使い方
04:08 画面をフレッシュに保つためにお水を加える
04:41 ドライブラシ(叩き描き)で質感を出す
04:52 表現を単調にしないための「スパッタリング」
05:13 変化を見守る:一気に描くか待ってみるかの選択
06:09 猫ちゃんのパーツ描写:可愛らしい鼻と表情の出る口元
06:48 細筆で密度の高い毛並みを表現する
07:03 命を吹き込む「瞳」の描写:空色と黄色のオッドアイ
07:51 ホワイトのガッシュで光り輝く毛並みを仕上げる
08:50 瞳にハイライトを入れ、完成へ
09:32 描き終えて:大きく描くことと繊細さの大切さ
10:01 大切なお知らせ:2026年 大阪個展について
11:15 エンディング:会場で猫ちゃんと一緒にお待ちしています
水彩の命はフレッシュさ。柴崎先生が教える、透明感あふれる猫の描き方
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