🎨 柴崎春通 個展のお知らせ
2026年2月3日より、名古屋「ノリタケの森ギャラリー」にて個展を開催します。
本動画で描いた作品も展示予定です。
※事前予約制(無料チケット制)
👉 詳細・お申し込みはこちら
https://peatix.com/event/4713917/view
※ギャラリーへの直接のお電話は、通常業務の妨げとなりますので、固くお控えいただけますよう切にお願い申し上げます。
🖍 柴崎春通の講座案内
・東京開催:アートクレヨン画教室(手ぶらで参加OK)
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https://bio.site/shibasaki
・オンライン透明水彩講座(質問しながら学べます)
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https://bio.site/shibasaki
「実の配置」を変えるだけで、絵はここまで動き出す。
こんにちは、柴崎です。 今回はオンラインサロン「ShibARTS」のメンバー、ヒグチさんの作品を添削します。 モチーフは、鮮やかなオレンジを実らせる「夏みかん」。 ご本人は「もっと鮮やかに描きたかった」「葉っぱが難しい」と悩んでいらっしゃいましたが、実は大切なのは色だけではありません。 動画の中では、私が実際に筆を動かしながら以下のポイントを徹底解説しています。
構図の劇的変化:実の位置を少し上に動かし、空間を作ることで生まれる「ぶら下がっている感」。
葉っぱの魔法:実を引き立てるための「葉の重なり」と、自然が生み出したデザインの取り入れ方。
光り輝く色彩術:イエローやバーミリオンを使い、お日様にピカピカ光る瑞々しい質感を出す技法。
「1枚の葉っぱができていくたびに、絵が出来上がっていく」 そんな、描くほどに楽しくなる水彩画の世界を、ぜひ一緒に体感してください。
🎨【この動画で楽しく学べること】
◆ 構図の考え方
・上部に空間を作り「ぶら下がる感じ」を演出
・実の配置に優先順位をつける(何が一番、何が二番)
・動きとリズムを生む配置テクニック
◆ 色の重ね方
・イエロー → バーミリオン → クリムソンレーキの順番
・セルリアンブルーを加えて影を作る
・グラデーションで光沢感を表現
◆ 葉っぱの描き方
・自然の造形から学ぶ重要性
・葉の重なり方と光の透過
・日向と日陰の明暗対比
◆ 仕上げのポイント
・何を一番に見せたいかを常に意識
・タッチを活かした描き方
・色の彩度調整で絵に統一感を
⌛️【タイムスタンプ】
00:00 ご挨拶:冬に輝く夏みかんの魅力
01:12 添削開始:オンラインサロンShibARTSメンバーの作品紹介
02:34 現状分析:実の輝きと葉っぱの混乱をどう解決するか
04:02 構図の修正:実を上に移動させ、空間と「動き」を作る
07:26 葉っぱを描く:自然のデザインを真似て学ぶ大切さ
13:12 彩色のコツ:イエローをたっぷり塗り、光の円周から攻める
16:58 影の表現:クリムソンレーキとブルーで「ありがたい光」を作る
20:34 質感の追求:1番、2番と主役の優先順位をつける
24:00 仕上げ:葉っぱ1枚ごとに絵が完成していく喜び
31:14 反射の描き込み:実の明るい色を葉っぱに映し出す
36:54 補色の活用:ブルーやオレンジを使い、より美味しく見せる
55:52 ビフォーアフター解説:修正ポイントのまとめ
58:14 描き終えて:夏みかんを描きたくなったあなたへ
59:11 お知らせ:柴崎の水彩講座・クレヨン教室について
本物と見間違える!実と葉の配置だけで変わる水彩画添削【夏みかん編】
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